「北九州市ふるさとかるた」いよいよ完成!! | 社会変革に挑むカタリストたれ!

「北九州市ふるさとかるた」いよいよ完成!!

16日は・・・

今年最後の行政関連の公務でした。

北九州市にぎわいつくり懇話会市民活動推進委員会へ。
自分はこの委員会の副委員長を仰せつかっています。

でもJC行事が重なることが多くて
まともに会議に参加できずの一年でしたが
久々に顔を出すことができました。

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まずは貞包委員長の挨拶。
貞包先輩は1996年度北九州JCの専務理事。

北九州JCの先輩方はあらゆる方面で活躍しています。
外に出れば出るほどそれがよく分かった一年でした。

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そして、この市民活動推進委員会の目玉事業である
「北九州市ふるさとかるた」もいよいよ完成へ!
http://lets-city.jp/karuta/index.html

おかげさまで4400句以上の詠み句が
全国各地から集まり、厳正なる審査の上で詠み句を選定。
http://lets-city.jp/know/newsletter/announcement/001812.html

尚、この事業は・・・
2007年当時の北九州JCが行った「恋文俳句」事業が派生したもの。

当時のHPはこちら↓↓
http://www.kitakyushu-jc.jp/2007/modules/tinyd3/index.php?id=24

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当時、私はこの「恋文俳句」事業の担当副理事長。
事業を考案した石川委員長(来年は副理事長)や委員会メンバー、
松永室長(本年は副理事長)らと
「いつか、市民の故郷への想いを綴ったかるたを作りたいよね~」
と夢と熱い想いを語り合ったのをよく覚えております。

「恋文俳句」事業終了後に、皆で行政や関係者に相談しまくって
最終的に、北九州市にぎわいつくり懇話会がその想いを引き継ぐことになり・・
あれから丸々2年が経ちました。

それで、あのとき描いた夢が実現するわけですからね。
こりゃ凄いこと。

JCは単年度システムですが、想いを持って周りを巻き込み、
創意工夫をすれば、最初に植えた種は間違いなく花を開きます。
目の前にその良い実例があるからよく分かるかと思います。

ただし、花を開かせるためには
JC目線からの、ひとりよがりな事業構築は禁物。

事業の背景目的を市民や社会のニーズとマッチさせることが大事。
そして家族でも分かるようなシンプルな言葉で
その事業趣旨の説明が出来るようにしておくことも大切。

ちなみに、次年度以降は市内の各小学校に配布できるように
北九州市の予算編成にもしっかり組み込んでもらっているそうです。

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そしてこの「北九州市ふるさとかるた」事業でも
北九州JCの先輩にお世話になりました。

重松先輩(1998年度北九州JC専務理事)が、
中心となって動いてくれたからこそここまで辿り着くことが出来ました。
有難うございました。

「北九州市ふるさとかるた」の
詳細な内容はまだ発表できませんが、
なかなかの出来栄えです。

その完成を記念して・・・

2月20日には小倉城庭園にてお披露目かるた大会を開催します。
是非お時間のある方は足を運んでみてください。

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夜は絆友会(2002年度北九州JCアカデミー室同窓会)へ。
皆さんから卒業のお祝いを頂きました。有難うございました。

今日は午後から今年度最後の
福岡ブロック協議会会員会議所です。

少しずつ少しずつ・・・
2009年度が終わっていっています。