いよいよ…Jリーグへ昇格!!
われらがニューウエーブ北九州。
※12月1日よりチーム名は「ギラヴァンツ北九州」に改名していましたね。
11月30日の日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の臨時理事会にて
来季からのJリーグへの加盟が正式に認めれました。
http://www.j-league.or.jp/release/000/00003312.html
誠におめでとうございます!!
←実際にNW北九州の事務局にお祝いとして送った花。
とは言っても、
果たしてJリーグに上がってちゃんと戦うことができるのか?
資金は足りるんやろか?
などなど・・
今回、昇格要件はすべてクリアして文句なしではありましたが、
実際には経営面や集客などでの問題はあるかと思います。
↑先日の空港でのセレモニー
http://ameblo.jp/catalyst09/entry-10395571222.html
と言い出すと・・・
市民の1人として、ファンの1人として
心配事が色々あることを隠せないのですが、
前年昇格をしたファジアーノ岡山や栃木SCのように
J2昇格1年目というのは相当厳しいと思われますが、
本城陸上競技場に観戦に行けば有名なJリーガー(有名だった?)が
毎週のように、当たり前に目の前にいるわけですよ。
子どもたちにとってみたら夢のようなこと。夢を与えること。
これだけでも凄いことですよね??
↑開幕戦
http://ameblo.jp/catalyst09/entry-10225182139.html
何はともあれ・・・
来年から、わがまちにJリーグ球団があることは間違いない事実。
以前、商工会議所主催のサッカーに関するシンポジウムで
お会いして以来の知り合いでもある
日本政策投資銀行の傍士銑太 さん(Jリーグ理事)と東京でランチをした時に・・・
「市民が“おらが町を応援できる幸せ”を感じることが出来ること。地域愛の醸成。
そして、スポーツという手法だけでなく、地域のみんなが互いに助け合い、未来(特に子どもたち)に対して
投資をしていく雰囲気と環境作りに繋げていけること。それこそが地域が球団を持つ
まちづくりとしての究極の意義であり、これこそがJリーグ百年構想の理想形だね・・」
という話を聞いたのを鮮明に覚えております。(確かこんなこと言ってました)
←シンポジウムの時の様子
最後に・・・
その傍士銑太 さんが書かれているコラムの一節を紹介。
1993年に誕生したJリーグのホームタウン制では、チーム名に都市名(原則市町村名)を冠する。
我が町を名乗るチームが全国各地に誕生していく中で、
先出の友人たちも今では笑みを浮かべながら、こう答えるようになった。
「出身は、ジュビロの磐田なのです。」
「今シーズン奇跡の逆転優勝をしたあの鹿嶋ですよ。」
「J2のサガン鳥栖、ご存知ですか。」
北九州といえば、いまだに〝北部九州〟と同義語と思われてしまう昨今。
「小倉のどこに北九州がありますか?」なんて言われたこともあります。
皆さんも似たような状況で悔しい想いをしたことないですか??
「あのギラヴァンツ北九州がある北九州市出身ですよ」
と全国各地で自信を持って市民が言える日が一日でも来ますように。
※12月1日よりチーム名は「ギラヴァンツ北九州」に改名していましたね。
11月30日の日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の臨時理事会にて
来季からのJリーグへの加盟が正式に認めれました。
http://www.j-league.or.jp/release/000/00003312.html
誠におめでとうございます!!
←実際にNW北九州の事務局にお祝いとして送った花。とは言っても、
果たしてJリーグに上がってちゃんと戦うことができるのか?
資金は足りるんやろか?
などなど・・
今回、昇格要件はすべてクリアして文句なしではありましたが、
実際には経営面や集客などでの問題はあるかと思います。
↑先日の空港でのセレモニー
http://ameblo.jp/catalyst09/entry-10395571222.html
と言い出すと・・・
市民の1人として、ファンの1人として
心配事が色々あることを隠せないのですが、
前年昇格をしたファジアーノ岡山や栃木SCのように
J2昇格1年目というのは相当厳しいと思われますが、
本城陸上競技場に観戦に行けば有名なJリーガー(有名だった?)が
毎週のように、当たり前に目の前にいるわけですよ。
子どもたちにとってみたら夢のようなこと。夢を与えること。
これだけでも凄いことですよね??
↑開幕戦
http://ameblo.jp/catalyst09/entry-10225182139.html
何はともあれ・・・
来年から、わがまちにJリーグ球団があることは間違いない事実。
以前、商工会議所主催のサッカーに関するシンポジウムで
お会いして以来の知り合いでもある
日本政策投資銀行の傍士銑太 さん(Jリーグ理事)と東京でランチをした時に・・・
「市民が“おらが町を応援できる幸せ”を感じることが出来ること。地域愛の醸成。
そして、スポーツという手法だけでなく、地域のみんなが互いに助け合い、未来(特に子どもたち)に対して
投資をしていく雰囲気と環境作りに繋げていけること。それこそが地域が球団を持つ
まちづくりとしての究極の意義であり、これこそがJリーグ百年構想の理想形だね・・」
という話を聞いたのを鮮明に覚えております。(確かこんなこと言ってました)
←シンポジウムの時の様子最後に・・・
その傍士銑太 さんが書かれているコラムの一節を紹介。
1993年に誕生したJリーグのホームタウン制では、チーム名に都市名(原則市町村名)を冠する。
我が町を名乗るチームが全国各地に誕生していく中で、
先出の友人たちも今では笑みを浮かべながら、こう答えるようになった。
「出身は、ジュビロの磐田なのです。」
「今シーズン奇跡の逆転優勝をしたあの鹿嶋ですよ。」
「J2のサガン鳥栖、ご存知ですか。」
北九州といえば、いまだに〝北部九州〟と同義語と思われてしまう昨今。
「小倉のどこに北九州がありますか?」なんて言われたこともあります。
皆さんも似たような状況で悔しい想いをしたことないですか??
「あのギラヴァンツ北九州がある北九州市出身ですよ」
と全国各地で自信を持って市民が言える日が一日でも来ますように。