「NPOで成功するコツ」から学ぶこと | 社会変革に挑むカタリストたれ!

「NPOで成功するコツ」から学ぶこと


社会変革に挑むカタリストたれ!

北九州市内では200以上のNPO法人が立ち上がり、
また多くの任意団体が活動しています。

そしてご存知の通り。。。
自分自身もJCの役職から離れて、
幾つかの団体に所属し役職も務めています。

以前、その団体に所属している友人から「NPOで成功するコツ」と題して
以下のような7か条を紹介してもらいました。

1、はっきりした使命を
2、仲間選びは慎重に
3、自前で実態調査を
4、ない力は外から
5、財源は多様に
6、活動は楽しく
7、小さくても成果を

これらは、組織基盤が弱いNPOが、
地域社会の中での協働の担い手として活動していく上で、
非常に重要なキーワードでもあります。

しかし我々JCが、社会的に存在意義の高い組織となっていくための
大きなヒントが隠されているような気がします。

自分には、今一度、私たちJCが、NPO(非営利組織)のパイオニアとして、
運動の原点に立ち返ることが重要だというメッセージだと聞こえます。

専門性が高いNPO法人の存在意義が、社会的ニーズとともに
どんどん高くなっていくことは間違いないこれからの時代。

今後はより深く、JCが公益団体としてどうあるべきなのか、
社会的意義は何なのかを自問自答していくことになるでしょう。

「JCしかない時代からJCもある時代へ」と、誰もが唱え、言われて久しいですが、
いつの時代でもJCしか出来ないことがあることを忘れてはいけません。

「JC運動は、常に新しい運動でなければならない。
そして、今日を明日への黎明と考え、明日のために今日の犠牲を払う運動なのだ」

我々はJCである。
青年経済人としての創造力を発揮して、未来に顕在化する可能性のある
社会問題に取り組み、その解決に向けて実践に移すことができる組織である。

その原理原則を忘れずに・・・