わっしょい百万夏まつり総会
5月11日は・・・
わっしょい百万夏まつりの常任理事会+総会へ。
自分は、実行委員長として参加しました。
議事は、わっしょい百万夏まつり振興会の重渕議長(商工会議所会頭)よって進行。
平成20年度決算、平成21年度開催概要、平成21年度予算など、
すべての議案に対して慎重なる審議の上、ご承認いただきました。
本年度は目玉は〝環境〟というテーマを新しく取り入れたことでしょう。
そして、その中でもなんといっても8月2日の特別企画「花火ライトダウンセレモニー」。
この事業は、花火打上げによって発生する二酸化炭素を、周辺の住宅や会場近辺施設の
電灯を一斉にライトダウンすることでオフセットしようという企画です。
本来、まつりと言えば、消費と発散の代名詞ですが・・・・
世界の環境首都を目指す北九州百万市民のお祭りとして、
なんとか環境への取り組みが出来ないのか????
北九州JCの環境首都推進委員会が、英知を振り絞って生み出した事業でもあります。
このセレモニーの中で花火打ち上げのカウントダウンを行い、
新勝山公園から、まつりのフィナーレを飾る、約3千発の花火が打ちあげられます。
しかし・・・・
以前このブログでも書きましたが、未曾有の経済不況のもと、
このお祭りもその余波が襲い、大幅な収入減が見込まれています。
今までと同様の、お祭り規模を維持するのも非常に厳しい環境であり、
本年度の予算については、私、実行委員長をはじめとする実行委員会に
付託された形での条件付の承認という事態になりました。
これは今朝の新聞各紙に掲載されていましたのでご承知の通りでしょう。
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20090512ddlk40040417000c.html
まあ、そんな嫌な暗いニュースも吹き飛ばすくらいの、
市民に元気と勇気を与えることが出来るお祭りにしていきたいですね。
いや、それこそお祭りの原点です。そうでないと。
皆さん、しっかりと盛り上げていきましょうよ。
何卒ご協力お願いいたします。

