九州地区役員会議(佐世保)
4月10日は九州地区役員会会議で佐世保へ。
佐世保といえば・・・
中心商店街活性化、させぼYOSKAOI、佐世保バーガー、きらきらフェスティバル等々・・・
中規模地方都市の地域活性化における成功事例として全国的に有名な都市。
当日も空いた時間に商店街を歩いてみましたが、
平日昼間なのに多くの人で賑わっていました。
大型商業施設の出店や基幹産業の不振により、商業環境が厳しくなる折、
中心市街地の空洞化を危惧した商業者や市民、行政が連携を進めながら行なっている
数々の取組みは全国各地から視察が絶えないと聞きます。
しかし、「元気なまちには必ず元気な人がいる」という言葉がありますが、
その、まちを元気にするために常に先頭に立っているのが、
佐世保JCのOB(元長崎ブロック会長)である竹本慶三さん。
http://www.open21.to/katsuryoku/file/int2-1.html
地域活性化には「若者」、「馬鹿者」、「よそ者」が必要であるとの考えのもと、斬新は発想と、
とてつもない行動力によって、地域の商業者や市民・行政を〝心ひとつ〟にまとめあげている凄い方です。
自分もほんとに多くのことを教えてもらいました。いや、まだまだ勉強中の身ですが・・・
当日、ご本人は韓国に行かれてたそうですので、会えずに残念ではありました。
JC運動を通して学び、育んできた友情や信頼などを、竹本先輩のように
地域社会というフィールドに対してどれだけ還元できる人間になれるのか。
これが我々の日々の活動の最終着地点なのかもしれませんね。
※当日の内容は事務局ブログをぜひ、ご覧ください。
