無事に帰国しました。
18日から本日まで国際交流担当の小野副理事長と共に、姉妹JCである台北JCへ訪問してきました。
今回は、急な訪問にも関わらず・・・
台北JC黄会長を始め台北JCメンバー、そして台北JCOB会の陳会長にもいろいろお気遣い頂き、
大変お世話になりました。本当に有難うございました。
また、何よりもシスター会議において、年内の公式行事のスケジュールなど外枠がほぼ決まり、
かなり意義のある訪問となりましたことを報告いたします。いやー行ってよかった。よかった。
本年は1970年、北九州JCと台北JCとの姉妹JC締結の正式調印以来行われてきた
IFP児童交換事業が、北九州の地において40回目を迎えます。
http://www.kitakyushu-jc.jp/2009/modules/history/index.php/content0008.html
このIFP児童交換事業は、未来を託す子どもたちに国際的視野を養うと共に、普段経験することが
出来ない貴重な経験が出来る場として、今までに多くの子どもたちが参加してきました。
今年の台北交流事業委員会の平原委員長をはじめ、小野副理事長など多くの現役メンバーが
実際にこの事業の参加者だったそうです。
(彼らが今年、事業を担当するのも何かしらの縁を感じますね)
自分も昨年度、小3の娘を参加させてみて、始めて分かった両LOMの歴史。積み重なった信頼。
お互いのLOMだけでなく国同士も信頼していないと数十年も続けられません。
その信頼がないと子どもを安心して預けるわけがない。
せっかくの機会です。私たち自身がこの事業の創始の精神をしっかりと認識しながら、
今までこの事業に関わった全ての皆様と共に、記念すべき年を祝福する場を構築していきましょう。
そして、互いの国の歴史、伝統、文化を学ぶことで、手を取り合い〝JCIクリード〟のもと、
世界規模の視野を持って社会奉仕活動を行っている同志として更なる友情の絆を深めていければ。
それこそが日本JC安里会頭が掲げる〝アドマイヤー型社会の実現〟にも繋がるのデス。
ちなみに記念式典は8月前半に行われる予定です。
担当する国際ラインの皆様!宜しくお願いします。
それでは今夜は東京へ出発!・・・
そして、専務&副理事長ブログがついに登場。
〝自らJCを語る。まちづくりを語る。地域を語る〟
副理事長と専務の情報発信を楽しみにしております。
≪おまけ≫
昨晩はすべての公式プログラムを終えて、
↑なんと〝海老釣り〟の露天へ。
↑釣った海老はそのまま串に刺して、横にあるコンロで焼いて食べる!!
黄会長はかなりご機嫌な様子。
↑ランチで行ったモンゴル鍋の店で。
黒いのはナマコです。



