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化学者くずれのイギリス留学記録

一応化学の研究者に向かって日々精進中。読書がメインの記録でしたが、新たな目的を見つけ、ただいまイギリスにて勉強中。
注意:ここに書いてある事はあくまでもChemの主観に基づく物です。留学を検討中のかたはご自身で担当機関にお確かめください。

続きです。

さて今年は、同じ家を継続して借りる予定でした。7月には、今の大家から「来年度も借りていいよ。」とのお返事も頂いていました。

大家の要望もあり学校のホームページにハウスメイト募集の記事も載せて(なんて協力的なテナントなんだ。)。

なのに

7月の最終日、「4人のメンバーで借りたい人がいるから次の年は他の家を見つけてね(今の家はベッドルームが4つ)。学内の不動産屋にはもう連絡して家探しを手伝ってくれると思うから。」との連絡があり。

は?

と思ったけど、既に学内の不動産屋にも勝手に連絡を取り(勝手にメールアドレスも教えてた)追い出し作戦開始。こっちは怒りでメールを数日無視してたけど、その間に3回もメール送ってくる。携帯に連絡が何回も来ると真面目に面倒なので仕方がないから文句付きメールを送信。

「知らせがかなり急で、こっちは戸惑ってるよ。今忙しくて、来週は夏休みになるからそれから捜すから。」と返信しました。英語苦手な自分としては最大限の文句。それに日本の敷金にあたるデポジットを握られているし、あまり喧嘩するのも得策ではない。

それからも今の家の周りの不動産屋に勝手に連絡とって、この人に連絡してとか・・・うざいメールが入っていましたが、多分それは紹介者として今の家主にお金が入るから(恐らく事実)だと思っている自分は、その選択肢は最終手段にして自分でネット(イギリスでは普通)で捜し、2日くらいでここにしようかと思う物件を発見。

ただ友人がいま住んでいる家を紹介してくれて、家主と一緒に住む物件だけど、親切な人で、引っ越しも手伝ってくれるそうなので、そこに決める事にしました。

なので、前回は家探しを初めて3週間くらいかかったけど、今年は2日程度で終わりました、友人が忙しい人で家を見るまでに2日かかったけど、それを合わせても4日で終了。今よりは料金的に高いけど、綺麗で大きい、設備も整った所になりました。大家さんが家にいるので、英語も上達するといいなと思ったり。

完全に家探しの愚痴でした。
Chem