食事② | 化学者くずれのイギリス留学記録

化学者くずれのイギリス留学記録

一応化学の研究者に向かって日々精進中。読書がメインの記録でしたが、新たな目的を見つけ、ただいまイギリスにて勉強中。
注意:ここに書いてある事はあくまでもChemの主観に基づく物です。留学を検討中のかたはご自身で担当機関にお確かめください。

どうもChemです。

さて食事の続きです。イギリスのインスタントのレベルは・・・
これは一般的にお高めなスーパーの方が味がいいようです。Chemはあまり利用していないので皆さんからの情報ですが。基本的には食事は自分で作った方がおいしいです。自分の好みに合わせられるので。

さて、英語コースが終わって引っ越しも終了したので、炊飯器を購入しました。本当はイギリスの炊飯器を購入しようと思っていたのですが(安いから)近所で売っているところがなく、結局近くの韓国食材店で購入してしまいました。イギリスの物より高いですが、いい点も一つ。日本では普通ですが、炊飯器の釜にメモリが付いている事。イギリスの炊飯器はここまで水入れてのメモリがありません。なぜ?これまたイギリスの奇妙なシステムの一つです。Chemは韓国製の炊飯器を購入したのでメモリが付いていました。ちなみに日本製は無かったんです。まあ、しょうがないですね。

お米はアメリカ産の米にしてます。4.5kgという微妙な量で13ポンドくらいでした。まあ、日本とあまり変わらない価格。値段が気にならない場合は、ヨーロッパ産の「あきたこまち」も近くの韓国食材店で売っていましたよ。

こちらで見かける日本食材はアメリカ産というのが多いです。例えば日本の即席麺のアメリカ法人が製造した乾麺とかが売っています。なので麺とか微妙に違う気がします。殆ど同じなので、あまり気になりませんが、多分スープの味もなんかちょっと違うなと思う感じです。コクが少し足らない?今度購入したら写真に撮ってみようかな。それではまた。