携帯電話が便利。
自分は携帯電話の機能をフル活用して、ウオオオオッ!ってタイプじゃないけれど、ちょっとネットしたり、CLAMP PLA-NETを覗いてみたり、ナビしてもらったり、写真撮って誰かに送りつけてみたり、二つ折りを開け閉めして和んだり(イルミネーション携帯なので)、今かかったラジオの曲を調べてみたり、電話したりと、そんな端末付き合いなのです。いろいろできる携帯電話の自分の好きな部分だけ使う傾向な私。では私の知らない未知の機能もたくさん携帯電話にはあるのでは?ということで名前は聞いたことがあるが機能も効果も知らないアノ機能について調べてみた。

要するに私は着メロに関心が無かったのだ。
初めて携帯電話を所有した18歳の周辺には着メロを収集して内蔵していた学生が多かった。折しも16和音だったか何十和音だったか、そもそも関心が無かっただけに覚えてもいないのだが、とにかく音色が倍率ドンさらに倍な時代で質の高い物になっていた。着メロもピコピコからピロピロリ~ンポロロロへ進化する嬉しさを伴い、携帯電話を持っていればみんな多少は着メロを持っていたのではと感じてしまうほどだった。
そんな中、私はデフォルト着メロしか入っていない携帯をポケットに入れていた。「そもそも携帯電話を持っているだけでも、いつ何時かかってくるやわからぬ着信にビクビクするというのに、そこに音楽なぞ流れてくれば多分私は『ウワア!』とビビりまくるに違いないのだ!」などと当時思っていた。それに着信して着メロあるいは着信ヲンが流れて公衆の面前であたふたする可能性が高そうでもある私は、ビビリ&あたふたを理由にそもそも全ての音のボリュームを最小に絞っていた。それでも毎回の着信で左ももにバイブが当たるのをビビリ、或は感じてしまう私であった。音も出さないので着メロに関心等あるはずもない。好きでもないが嫌いでもない状態。

そんな生活も7年目に突入。
相変わらず携帯で音楽を聴く習慣も無ければ、着うたも何もない。メールも電話も操作時も全て無音状態。オールウェイズ・マナーモード。

そうマナーモードとは、ボタン一つで着信・メール受信等の音をカットできる機能なのだ!初めて知った!!!!!!!!!!!!そんなショートカッツがあるのか!!
そして私の携帯にはバイブすら無くすサイレントモードと、「運転中や」と弁解録音してくれるドライブモードまであったのだ!!!!


使い方がわからなかったのでネットで説明書をダウンロードして見てみると、「基本的な使い方」の項目に操作についての記述があった。





基本的な使い方だったのかアア!!!「基本」なのかアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!(久々)
って前回と同じヲチ!!!!