味噌料理の試食会 | 透析室の栄養士コロのぶろぐ

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愛猫ぱんなと、4月に生まれたばかりの娘との生活を綴っていきたいと思います。

昨日は、KKRホテル大阪で開催された食育セミナーに行ってきました。
透析のクリニックで働いている私は、食育に携わったことはありませんが、とても興味があり
今回初めて参加しました。

アメリカ大使館の所長の講演もあり、日本だけではなく、アメリカの食育事情も学ぶことができ、とても新鮮で有意義なセミナーでした。

お味噌の試食会もありました。
レシピは女子栄養大学の殿塚婦美子先生がご考案されたものだそうです。

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手前のお料理は『ロール白菜』赤みそと白みその2種のソースで頂きました。
奥にあるお料理は『みそ漬け豚のやわらかソテー』キウイのピュレーと味噌で漬け込んでから焼いたものだそうで、とても柔らかく美味しかったです。


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左手前のお皿はロール白菜と豚のソテーで、
右手前の素敵なポットのような食器は、『野菜たっぷりみそ風味シチュー』です。




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日本各地のお味噌の試食もさせて頂きました。
左から九州の麦みそ、東海の豆みそ、信州みそ、仙台みそです(他にもいろいろありました)。
普段うちで使っている味噌は、地元の道の駅で手作りして売られている米みそで、とても気に入っているのですが、試食した中では特に九州の麦みそが、麦の粒の食感と風味がなんとも懐かしいような気持ちにさせてくれました。そういえは、昔、ばあちゃんが手作りしていた味噌は麦みそでした。

日本の伝統的な食品である味噌は、食育の材料として可能性を秘めていると感じました。