小2〜6の教科書注文して、取りに行ってきました。

29冊で、16000円くらい。




まさか自分が教科書に興味を持つ日が来るとは思いませんでした。


娘が小1の教科書をもらってきて、どんな教科書でどんな授業を受けるんだろう、と想像したら、見通しを持ちたいと割と前向きな気持ちが湧いてきたので、


娘が生まれた頃は、確かどこかのHPから通販で買えたように思うけど、都道府県別の取次みたいなのから買って下さいみたいになっていて、


近場だったので送料なしで受け取りに行きました。


下巻は昨年度販売のものですが、改訂も刷も変わってないようでした。


ザッと見てみたけど、何かとても面白かったです。


とりあえずの感想


・社会

小6の勉強量がきつすぎる。1年で日本史通史、政治国際も。1年生からの積み重ねだと思う。そしてその積み重ねとは…

そして、私が社会に全く興味が持てず、そして大人になって興味を持てた理由として考えられるのが、人の暗部を認めること。いじわる、仲間はずれ、いじめ、学級崩壊、そしてその小さな社会で起こる政治的な動き。それが社会という学習につながると思っていて、戦争とか事件も娘には説明しているが、原発が爆発したら飲む薬について説明したら怖くなったというので、あんまり説明するのもいけないね。


・理科

興味を育んでいき高学年に挑んでいく。その理科的考え、知識を定着させるには量かと思う。知識の定着は外注したい…

教科書的には、私は最悪かな〜って思った。教科書からして(   )を埋める系の…そのまた(   )の用語が小学生用だからそれ!?っていう色、形、みたいなやつでね…


小学生は遊んでなんぼだと思ってるけど、5〜6年生のスピード感で言えば、進学塾で先取りをするのはもう当然だと思った。そして別に興味のあることは当然1、2年生から対応していくのは当たり前だと思った。


・生活

やっとモンテ低学年の初期。


・国語

一番イミフだった。扱う文量も少ない。文法、語彙、慣用句、俳句、論理的な文章、物語文、作文、プレゼン、インタビュー、すべてが曖昧に絡み合っている。◯年生におすすめの図書情報は嬉しい。


・算数

手強いと感じた。自分が算数で全く苦労しなかっただけに、娘ができないとイライラしそうで。積み上げの大事さと、そこまで算数的な興味が無さそうな娘をどうやって育てるべきかと考えた。


・英語

文法とかそういうのはなく、会話をまるごと覚える2年間って感じだった。あと無駄に外国に関する情報を載っけている。