娘が幼児期を終えつつあり、子どもの時間の過ごし方というのは想定していた当初とは違うものだなあと考えている。



・イベント

単発のおでかけ案内情報をよく集めていた。

特に、こども家庭庁ができてこどもまんなかアクションがうたわれてから、助成金が出るのだろうか?子ども向けのイベントは増えた。

基本的にイベントは消費になるので、暇だったら行くか的なものだと思っている。

結婚式場を借りてのクラフトイベントなどは、結婚式場にときめいていたので、子どものパーソナリティを知る手助けにもなった。クラフトは、まあいいのだが、知育程度のものである。比較的高いし、創造というよりはオペレーションに正しく従えるか、その中での範囲の創造ということになる。



・子どもだけで参加するキャンプ

キャンプと言ってもテント泊とは限らないが。

今の所、土日、休暇の救世主だと思っている。年中から季節ごとに参加しているが、男子の参加が多く、本来インドア派かついかにも女子な娘なので、いつまで参加してくれるかは分からない。必ずしもアウトドア経験を用意したキャンプではなく、クッキングやクラフトのようなテーマのものもあるが、ああいった場でうまく立ち回る能力って生きる力になると思ってるので、ぜひ参加して欲しい。

車で1時間で行ける距離で民間・公営で何ヶ所かやっている。



・季節の遊び

夏はプール、冬はスキー・スケート

ある程度できるようになったので、暇な日には積極的に行きたい。



・それ以上に、日常のこと

独身〜子なし〜4歳くらいまでは暇と金さえあれば旅行(特に海外)のことを考えていたけど、今は日常を重ねることの方に興味がある。日常での子どもの興味から、その世界を広げる働きかけは、生活圏で補えている状態。旅行はむしろ邪魔になる。これは、これから来る貧乏生活にとっても好ましいこと。とはいえ、身分が自由になるので行きたいが。