裏日本の陽の光の少なさに対応するため、今年は下からの照明に力を入れることにした。


夜勤明け、朝娘を保育園に送って、とりあえずダランとぼやぼや軽食を食べる。

下からの照明2個つけて、割と良い。


夕方、スイミングへ送りに。

明かりをつけておくことにした。



帰って、なかなか良いなと思った。






娘がスイミング中、スーパーに行った。

本を持ってくるの忘れて、新聞でも買うかなーと思ったが、

スーパーにNPOの無人古本屋があるので漁った。



渡辺淳一って失楽園の人?

酔いどれ天使って何だったけ…って手に取ってあらすじ読んだら興味を持ったのでこれにした。

酔いどれ天使は黒澤明の方だった。

渡辺淳一自体は、旧時代を知ると言う意味でしか興味は持てなかったかな。確か私が子供の頃に失楽園の映画が流行っていて、女が弱い最後の時代だったかなと思う。

小説に出てくる女も、リアリティが無かったな。

男に都合の良い女と言われる村上春樹に出てくる女は私は平気なのだが。

昔はそもそも女が発信できる場も無かったんだろうなと思う。


ちょいちょい挟まれる医学的知識もウザかったな。