住宅の中で、地味にすきな軒天。
戸建へのリハウスが決まる前から、
散歩中、ステキなお宅の軒天を拝見するのが好きでした![]()
我が家は確か、レッドシダー節なし。
塗装は、キシラデコールの「オリーブ」です^^
でも、スェーデンドアも木製サッシも同じオリーブなのに、
軒天とは色がちがう・・
なぜか、外壁のキシラデコール「バリサンダ」に近く見えます。
オイル塗料は、木材によって発色が違うそうで、
塗ってみるまでわかりにくいんだそうです。
もしかしたら、軒裏は下向いてるので、実際より暗く見えてるのかもしれないですね^^
実は木製サッシの「オリーブ」の色の出方は、希望と違ってて・・・
もっと暗いと思ってたんですよ![]()
まぁでも経年変化でまた変わるだろうし、
そのうちメンテナンスでバリサンダ塗ってもいいし・・・![]()
と思ってたら、だんだん慣れてきました![]()
2Fの軒裏も、1Fと同じ仕様です。
破風板は、外壁と一緒です。
家の数ヶ所に、防犯カメラとセンサーライト設置してます。
これは、前のペントハウスの時もそうしてました。
そうそう、我が家は樋(とい)が表から見えなくなってます。
建築家ミズノさんが 熱く「こうした方がいい」と語ってくれはったので、
私達 特に樋にコダワリないし、
というより よく分からないので、お任せしました^^
1Fのリビング側だけ、キシラデコールの「ナチュラル」で、木の色がそのまま出ています![]()
リビングの木製サッシの色に合わせた感じです。
ナチュラルで節ナシだと、なんか物足りないな~と思って、
思いつきでここだけ節アリにしました。
ガルバリウムの塀と一緒に目に入るので、
金属の冷たさと、節のほっこり感が中和して、まぁまぁです。
「オリーブ」から「ナチュラル」へ色が変わるのは、あんまり気にならないです。
こうして写真撮ってみるとハッキリ違うけど、
軒裏の色の変化までは、お客様も気付かない程度のものでした^^
ちなみに、軒のでる長さなどは、京都市の条例で決まっています![]()
京都には「特別修景地区、下鴨神社周辺」や「~、銀閣寺周辺」とか、
「歴史ナントカ地区」とか、
「遠景デザイン保全地区」とか、たっくさんあります![]()
京都らしい景観を守るためだそうで、
ミズノさんに聞くと、軒のでる長さとか、屋根のカタチとか、
例えば「真っ白の外壁は素材が漆喰でないとダメ」とか・・?
具体的に決まってるんだそうです。
(あまり覚えてない
)
我が家もそれにあたってるので、ミズノさんお任せで、条例に沿っていただいています。
コンビニも、ちゃんと三角屋根で、軒がでてますよ~^^
店舗看板の色規制は有名ですよね![]()
窮屈そうだけど、住民はみんな納得して暮らしてる感じです。
海外には、そういう街が多いですね!
日本も、例えば四国は四国、北陸は北陸ならではの、
気候や歴史に合った建物はいいですよね~![]()
みんなで協力して、国や街の景観をつくっていけたらいいですね![]()
主人が昔、四国へうどん巡りの旅にでてました![]()
いいな~
私も本場の讃岐うどん食べてみたいです![]()





