今のところ、子育てから一番逃避できるのが、読書うお座


読書家ではないけど、

授乳中とか、深夜遊びだして寝てくれない時とか・・読んでます。


それも、歴史小説、時代小説が好き。オジサン趣味(^_^;)


現代小説や雑誌は、何かしら実際の生活とかぶる部分があるので、

現実逃避の効果がうすいあせる



けど読んでも、すぐ忘れてってしまうので・・

ちょっとメモ代わりに書いておく。


(ますます何のブログかわからなくなってますが・・・あせる

完全に、私だけの記憶の助っ人お茶) 




母の仕事の関係で、子供の頃から実家に古今東西、古書新書とわず

大量の本があり、


たまに引き抜いて読んでました。好きだったのは山本周五郎。

(でも母から勧められた本は、まったく読まず。

 子供を本嫌いにするのは、本を勧めるコトやと思う・・(-_-メ)


ダンナさんが好きな司馬遼太郎も借りていくつか読みました。




で、最近面白かったの覚書。


藤沢周平

「竹光始末」

貧しい浪人家族が、仕官を求めてやってくるが・・・。

なんていうか、幸せって気楽なものなんやなぁ~と思った。

映画「たそがれ清兵衛」よりユーモラス^^


「小鶴」

子供のない夫婦の所へ、記憶喪失の娘がきて・・。

小さなことでケンカしてる中年夫婦がおかしかった。

ケンカなんて、人から見たらこんなもの^^


「幻にあらず」

藩政たてなおしの話。

最後の「幻ではないぞ、」の言葉に、私まで励まされた気が。



山本周五郎

「雨あがる」

腕があるのに、人を押しのけて出世できない武士と、妻の話。


「日日平安」

貧しい浪人が、仕官を目的に藩騒動を片づけるまでをユーモラスに。

幸せな気持ちはどこからくるんかな・・・

結局は自分の中からしか、湧いてこないもの。



しみじみとした気持ちになったり、読後感の良いものが好きです。

どこかユーモラスなものも好き^^



藤沢周平の初期、直木賞「暗殺の年輪」とかは救いようがなく感じ、私にはまだわからないかも・・・

山本周五郎の「なんの花か薫る」も、悲しすぎるあせる



うっかり、最近発刊された「さよならニルヴァーナ」を読んで、

どうしたらいいかわからんくなった・・・汗

少年Aをモデルに、ここまで実際の神戸事件に酷似させて書く必要あったのか・・?

こういう事件の被害者家族が読んでしまった時のこと考えるとつらい。




池波正太郎

「真田太平記」~3巻

ダンナさんに借りて読んでる、英雄ものビックリマーク

戦国時代の英雄たちがかっこいいので、もちろんおもしろいキラキラ

これはエンターテイメントキラキラ


12巻まであるので、まだまだ読めるのがウレシイ音譜



時代小説はファンタジーと同じで、別世界にいけるのが好き。


読んでる間、子供と離れてる感じがする。

(実際は、毎日24hベッタリやけどね・・・汗


寝不足なのに赤ちゃんに泣かれると、気持ち追い詰められますよね・・(>_<)


ほんとに子供達おいて一人になるなんてできひんし、

脳内だけでも、

トリップできるモノがあると、ちょっと楽です。



もっとオシャレな趣味やと、なお良いけどね・・・(^_^;)




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  お付き合い下さった方・・・有難うございますあせる