義母と子供達と、近所のカフェで久しぶりにランチナイフとフォーク

植物園内を見ながら過ごせるお店で、インテリアもステキクローバー 

西海岸風でした^^





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来週から、断熱材の施工がはじまるそうです。

設計期間が長かったので、工事は猛スピードで進む気がしますあせる



その断熱材は、増額対象だったので記録しておきたいと思います。


家づくりの最初から、断熱はしっかりしたかった!


私がすごいしもやけ体質なこと・

前のおうちが結露すごかったこともありますが、


キッチンetcの設備機器にお金をかけるよりは、

家の寿命を左右し、後から入れなおしできない断熱材をしっかり

やりたい・・というのがダンナさんの希望だったからです。


前のおうちはマンションでしたが、マイホームづくりは2度目なので、

冷静な感じでした。


それに暖房のエネルギー消費量も少なくて済む、エコだなぁ・・と霧



といっても、断熱材のことは全然わかりません。

前のリノベーションで、内装や、自分達に合った間取りイメージは

ありましたが、断熱材は全然。


とりあえず、色んなメーカーに行けば、

「断熱材は何ですか?」と聞いてました。




ロックウール・グラスウール以外で多かったのは、発泡ウレタン。

施工途中も見ましたが、ウレタンがベタ~っと木に隙間なくはり付いてる感じ。


そこで勧められたポイントは、

「グラス・ロックウールは湿気を吸うとへたってくるけど、発泡ウレタンはへたらない」


へぇ~なるほど・・と思ってたら、別の工務店で「セルロースファイバー」について聞く。



黄色い花セルロースファーバーとは、新聞古紙を再生した断熱材。

 アメリカでは一番多く使われているそう。


メリットは、

チューリップ赤断熱性  チューリップ赤防音性  チューリップ赤調湿性

→木質繊維一本づつの中に空気胞があり、様々な太さの繊維が絡み合ってるから・・だそう。


チューリップ赤難燃性  チューリップ赤防カビ性  チューリップ赤撥水性

→リサイクル過程で、古紙にホウ酸etc特殊な処理をしているから・・だそう。




で、その後お願いすることになった建築家ミズノさんに相談。


ミズノさんは発泡ウレタンにいい顔せず。

いつか解体する際、発泡ウレタンがついてる木材は再利用できない、

燃やしても有毒ガス?がでる可能性がある・・とからしい。


では、セルロースファイバーは・・?と聞くと、

「それはいいと思いますよ、そこにお金をかけるのなら・・」

「特にいいなと思うのは、施工を、そのプロがしてくれる所です」と。


チューリップ赤セルロースファイバーは、認定をうけた専門業者さんが、

施工~完了報告までしてくれ、質が一定だそう。




で、単純な私達は、あっさりセルロースファイバーに決定。


大きな豪邸だったら金額upも大きかっただろうけど、

うちは30坪程の小さなおうちやから・・^^


「新聞紙にお金だしたないわ」というのもあるけど、私達は大丈夫。

むしろ、プラスチック発泡体に包まれて暮らしたくないなぁ・・と。


炭化コルクや羊毛etc、自然派の断熱材は色々あるみたいだけど、

私達も中途半端なので、そちらは調べてませんぐぅぐぅ


メーカーは日本製紙木材。厚み?は55kg(+-5)/m2。



実際は、住んでみないとわからないですけどね・・

限りある資源を有効活用できるエコロジー、

暖かいエコノミー、

どちらも満足できるといいけどなぁ・・と思いますコスモス


住み心地レポートできるの目標に、来年もブログがんばってられるといいなぁ椅子





最後まで読んで下さり、有難うございました!
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    断熱には窓や建具も大事だそうですね。

断熱材は色々一長一短あると思いますが、暖かい家にしたいですね       


    早く毎朝の結露から脱出したいです・・汗

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