昨日、無事上棟式を執り行うことができました。



2週間程前に行った際できていた、おうちの基礎キラキラ





爽やかな30~40代の基礎屋さんがお2人、工事して下さってました。

この時すでに「おお~おうちができつつある!」と思ったのですが、


昨日の夕方行ってみると・・



おうちが建ってました虹


寒い日だったので、私と子供達は夕方の式だけ出席させていただいたのですが、


ダンナさんは昼2:00頃から行き、

「棟木(屋根の一番上にいれる材)」を、入れさせてもらってました。


その画像を見せてもらうと、ほんとに本物の太い梁。

打って入れ込むのは、素人にはなかなか力仕事だったようです。


でも屋根のテッペンになんか、なかなか登れるものじゃないし、

ダンナさんが羨ましい・・流れ星


棟が無事上がったのは、夕方6:00過ぎ。

極寒で、もう夜になってましたが、工務店社長さんの指揮で、上棟式を行いました。


祭壇を作って下さり、御幣と各種をお供えし、

ダンナさんから私、建築家ミズノさん、棟梁、工務店社長さん・・と

二礼二拍手一礼。





それから、建物の四角にお清めのお米・お塩・お神酒をまき、

ミズノさんや社長さんからの一言をいただきました。

(ミズノさんが「情熱を傾けてこられました」等言われるので、恥ずかしかったです・・汗


ダンナさんも「一言・・」とふられ、ドキドキしましたが、何とかビシッと

決めてくれてホッとしました。


その後、上棟式まで出席して下さった、大工さん皆さんにビール、

棟梁と工務店社長さんにご祝儀をお渡ししました。


大工さん皆さんにもお包みした方がいいのでは・・?と思いましたが

ミズノさんが

「後の木工事は棟梁お一人なので、他の皆さんにはビールでいいと思いますよ。

今は、地鎮祭もされない時あるし、

上棟式は、半分以上の方がされないですよ。」

とおっしゃって下さったので、甘えさせていただきました。





この棟札を納めた御幣が、屋根裏の南向きに設置されるそうです。

このおかめさん・・関西だけの風習だとか鏡餅


こんな立派なモノが、見えない屋根裏に祀ってあるなんて、フシギな感じ。

見えない所から、家族5人が大病や事故にあわず無事に暮らせるよう、見守っていただけると思うと有難いです星空


出費的にはイタかったけど、

「やって良かったなぁ・・」とダンナさんと夜話しました^^



覚書

・実費…¥10000(最終時に工務店へ支払い)

・棟札…¥1000

・棟梁ご祝儀…¥10000

・工務店社長さん(現場監督)ご祝儀…¥5000

・ビール6本を5セット…¥5500程

                       計:¥41000程




最後まで読んで下さり、有難うございますカエル
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      ここしばらく本当に寒いですね!指先がしびれます・・雪の結晶


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