京都は祇園祭り一色。

   年とったからか、夜の宵山より、鉾を見るのがおもしろいです。

                   お祭りはわくわくしますね!


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撤去に○十万かかるコンクリートが、残ることになった土地。


ずっと悩んでたけど、不動産屋さんに直接話しに行くことにしました。

社長にも同席してもらって。

信頼してお願いした不動産屋さん、

とにかく、メールや電話じゃなくて、顔を見て話したかった。


怖かったけど、やらないで後悔するより、やって後悔する方がいい。


そして、「自分達も確認が足らなかったけど、『コンクリート部分は別』と一言でも聞いておきたかった」と、

自分達の残念な気持ちを正直に伝えました。


担当さんは、

 「『アスファルトを撤去してほしい』と言う希望を、そのまま右から左にちゃんと伝えた」と主張されましたが、

隣の土地の解体時に、こちらも一緒に撤去してもらえないか、売主にかけ合ってもらえることに。


社長は、時々確認しながら、聞いておられました。


私は、とにかく顔を見て、率直に自分の気持ちを言えたこと、

それだけで少し気が楽に。


それから決済まで数日の間、担当さんはがんばって、売主に上記を相談してくれました。





で、迎えた決済の朝・・・

社長より「決済の前に話がしたい」とtelが!


何?何言われるの?戦々恐々とする私達・・。

いらした社長は、

やはり土地の残留物に対する説明がなかったことは問題だった

 仲介手数料を○万円値引かせてほしい」

とおっしゃられました・・。


「いえ、こちらも確認不足だったので・・」と遠慮すると、


イヤ、○○さんが謝られることは何もないです。

 土地の残留物の説明、仲介業の当然の仕事です。

 せっかくの新築の話にケチつけてしまって、本当は金で解決できる話じゃないが、

 決済まで時間もないし、申し訳ないがお金で話させてください。

 撤去に使ってください。」


なんと謝罪して下さりました。



・・・・・・・・。



大泣きしてしまいました汗値引きも有難いけど、

謝罪していただけたこと、それが嬉しかった。社長、男です。

うまく説明できないけど、

この世は思ってた程いいものじゃないんだなぁ・・・と暗くもやもやしてた気持ちが、

(ダンナさんは、仕事では謝らないのが当然だ・・と言っていた)

やっぱり、悪いことばかりじゃない・・という気持ち黄色い花


実は同じ物件を他の不動産屋さんからも紹介されていて、

しかも前「三井のリハウス」で売却したので、また三井なら、

仲介手数料5万円引きでした。


でも、物件探しの途中で出会った工務店さんに、

   「青山社長、あの人はいい人ですわ。

    なんちゅーか、不動産屋らしくない言うかね・・」

と聞いていて、それでこの不動産屋さんにお願いしてました。

それを思い出しました。


そして、私達がもっとしっかりしていれば、社長に迷惑かけなくて済んだのに・・と、申し訳ない気持ちもいっぱいです。

これからは、大事なことはもっとちゃんと細かく確認します。

その後無事決済は済みました。

もう二度とないかもしれないけど、色んな意味で忘れられない土地の購入になりました。


最後まで読んで下さり有難うございましたカエル
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