天使の羽が折れようとも | nanairoのブログ

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JYJ大好き。
ジェジュン
ユチョン
ジュンス 3つの宝石

ジュンスの東京公演、31日に追加公演が出ましたね。
nanairoは30日に行くので、31日は空いている。

でもこんなに激戦の国際フォーラムだもん、2回も見たら
申し訳ない。(その前に当たらないだろうけど)

全部外れて譲って貰う当てもなく、泣く泣く諦めていた
多くのシアペンやJYJペンと、ジュンスが会える方が良いよね。

しかし、1日2回公演って物凄く大変なんでしょ?
会場が取れなかったんで仕方ない、で済ます事も出来たのに。

鶴の恩返しみたいな、我が身を削るジュンスの舞台。
それでも歌の神様に愛された天使は、羽が折れても
歌い続けるのでしょう。泣けるわ(TT)。

話は変わりますが、新潟市にはパタリロバスってのが走っています。

正確には、パタリロだけじゃなくてショムニや猫のマイケル等
新潟市出身の人気漫画家のイラストが描かれたラッピングバス。
ちなみに犬夜叉バスもあります
(漫画を知らない方はちんぷんかんぷんですね、ごめんなさい)

そのパタリロの漫画の中には、本来ギャグ漫画にも拘らず
シリアスな話が時々出てきます。

その1つがロビー少尉の話。

記憶がうろ覚えなんですが、

このロビー少尉という人物、パタリロの国マリネラの宇宙局に
勤務する若者なんですね。

そして彼には何故か、人の病や怪我を治すチカラがある。
ヒーリングというか、癒しというか……そんなチカラ。

でも実はそれは超能力などではなく、彼は自分の命を
他の人に分け与えていただけだった。

それまで彼のチカラを利用していたパタリロだけれど、
驚いてすぐロビーにそのチカラを使わないように告げます。

しかし、折しも戦争が起こった国があり、それを仲裁する
宗教者(法王みたいな人かな)が病に倒れ、ロビーに治して欲しいと
依頼が来る。

もうロビーは衰弱していて、自分の命も危ういのに
結局宗教者を助けて、自分は死んでしまいます。

ギャグ漫画でありながら、主人公パタリロが泣き
読者も泣いた数少ない作品でした。

ジュンスの追加公演の話を聞いた時に、ふとこの漫画を
思い出しました。縁起でもないけどね。

ジュンスは今までも、自分は傷だらけになっていても
ファンにはいつも元気と癒しをくれた。

彼だって疲れない訳はないし、精神的に辛い時だって
あったと思う。見せないだけで。

恋愛話で冷めた方も多いでしょう。人気商売だから、
無理もない部分もあるけどね。 

それでもジュンスが舞台で歌うときは、恐らく
目の前のファンの為に最高を目指すと思う。


天使の羽が折れようとも、歌い続けるのがジュンス。

生半可な気持ちで会場にいたら、ジュンスに申し訳ない。

もう来週早々には名古屋公演。
東京までには20日あるけれど、今からワクワクが止まらない
nanairoでございました。

お写真はお借りしています、ありがとうございます。