韓流サイトを見ていると、よく
演技ドル という単語が出てきます。
これは日本ではあまり見かけない言葉ですね。
芝居を(演技を)するアイドル、と言う意味だと思いますが
日本なら「タレント」と、ひとくくりにされる分野かもしれません。
ユチョンも最初はよくこの言葉を言われたような気がします。
どうもかの国は「アイドル」という職業が確立していて
そこから他の分野に出ていくときも
[アイドルだった]〇〇さん、という枕詞を付けたいのかもね。
逆に言えば、しっかり俳優という名称が付いた方から見れば
アイドルがやっていることは、我々とは一線を引きたい、と
いう無言の警告があるのでしょう。
でもユチョンを始め、俳優と呼んでも良い方は
アイドル出身でも大勢います。
中でもワタシが今年度肝を抜かれたのが
イ・ジュン
MBLAQ(エムブラック)というアイドルグループのメンバーです。
残念ながらこのグループから彼ともう一人は脱退していまいました。
イ・ジュンくんの場合は俳優の道に進みたいから…みたいです。
彼が出ていたドラマはこれ↓ カプトンイ~真実を追う者たち
ユン・サンヒョンや見たことあるけど名前がわからない名優っっぽい人も
出ているドラマで、若干暗いし、ストーリーとしても
どっちかと言うと映画向きかも。
この左端が イ・ジュンくんです。
彼の役を話しちゃうとネタバレになってしまうので
もし放送されたら見て頂きたいと思います。
ワタシは訳ありのDVDを既に見てしまいました、すいません。
ま~イジュンくんは悪役に近いので
にくったらしいのひとこと。
生半可じゃありません、本当に「いやらしい」と言った方がいいくらい
反感MAXなんですわ。
でもそれだけ、芝居が上手い、演技ドルなんて呼んじゃいけないくらい
彼は強い印象を残しました。
正直、ユン・サンヒョンより、ヒロインより イ・ジュンでしたね。
決して正月に見るような話ではないので
年末の締めと致しました。
ついでと言ってはなんですが、「海霧」も同じく見てしまった
nanairo。
受賞が4冠だか5冠というのも頷けます。
それこそカワイイ恋愛ものを主としている演技ドルと言われる
方々ではまず難しい役でしょう。
一時、彼がいやに素朴な兄ちゃんになった時がありましたが
役の為ですね。
普段のアンニュイなユチョンでは、船乗りは出来ないと思いました。
いや~ユチョンはスゴイです。
このユチョンがね~さえない船乗りの若者になるんですから。
噂のシーンはたいしたことないです。
あっという間でしたし、好き好きって感じのアレじゃないので
いわゆる極限状況の話ですし。
これも日本公開が楽しみです。
さて、今年も今日を残すのみ。
仕事が無いとブログもさくさく書いてみたりしました。
こんな年の瀬にすみませんデス。
1年間、お越し頂いてありがとうございました。
来る2015年が皆様にとって素晴らしい年になりますように
また1月何日かわかんないけど、お会い致しましょう。
運動不足で腰が痛いnanairoでございました。
これからおせちを取りに行ってきます。
買いおせちです、我が家は、
それでは皆様良いお年を…。
あ、CD予約しなきゃ(;^_^A
画像はお借りいたしました。ありがとうございます。

