ワタクシ、霊感とか全く無い人間です。
母は若干あったようで、何かあるとばあちゃん(母の母)が
枕元に立って、なにやら色々助言してくれたそうな。
そんなワタクシなんですが
先日 朝目覚めてふと足を見たら
右足にくっきりと 手形のようなものが付いていました。
不健康なワタクシの事なので、その時思ったのは
「あ~むくみがこんなにはっきり出るようになってしまった」
と、言う事でした。
しかし、よくよく考えてみたら
自分の右足に手形が付くほど手を押し付けた覚えが無い。
まして寝起きですのよ。
夜中に自分の足に自分の手を押し付けるって・・・
いくらワタシが身体が柔らかくても、タコじゃないんだから
難しいでしょ。
アレ?じゃ、コレなに?
左手の手形。
一つ思い当たるとすれば…霊感の無い私には縁が無いと思っていたけど
ばあちゃん(ここで言うばあちゃんは母の事)は、左利きだった。
右に矯正してたけど、左手が利き手だったわ。
ありゃ・・・何かしたかな、私。いよいよ文句言いに来たのかな?
で、仏壇をよくよく見てみれば、そこにはカビの生えたお菓子。
あああぁ~これかな、もしかして。
母は糖尿病もあったので、食事制限が生前ありました。
だから仏様には 果物とかお菓子とか
母が食べたくても食べられなかったものを きらさず供えていたんだけど…
腐ってました。ごめんよ、ばあちゃん。
慌てて腐ったお菓子を捨て もらい物の水羊羹に変えたワタシ。
お昼すぎて足を見たら、手形はキレイに消えていました(ノ゚ο゚)ノ。
単なる不健康なための 「むくみ」だったかもしれない。
でも…もしかしたら・・・ねえ…
腐ったお供えをさっさと片付けなさい、という
母の指摘だったのかしら?
「まぁったく、腐った菓子をワタシに食べれってかね~
ほんね、のめしこきで困ったもんだてば」
(nanairoの新潟弁講座、再び。のめしこき=なまけもの、めんどくさがり)
と、三途の川の向こうでボヤッキーになってるばあさんが
目に見えるようです。
手形の証拠写真を撮っておこうかと思ったけど
写真にしたら何も写ってないとかだったら怖いので、やめておきました。
だから、証拠もないんだけどね。
もう1回お菓子を腐らせてみるか(^▽^;)…。やっぱ、やめとこ。
爺さんは毎日、仏前で長々報告するくせに
お供えには興味なしだからなあ。
(供える前に自分が食べてしまう。仏様は二の次)
関係ないけど、シアコンのために新幹線予約しました。
えきねっとの15%割引を使いたくて、横浜到着15時過ぎかな?
帰りは21時に新横浜出て、最終「とき」を目指します。
体力つけて頑張らなきゃ!
この写真好きなんですぅ~ネコまみれのジュンス。
カワイイなあ。ネコもじゅんちゃんも。
画像はお借りしています。ありがとうございます。
