さっきまで見ていたBS放送で
テレサ・テンのドキュメンタリー特集をしていました。
アジアの歌姫 テレサ・テン
いまこの名前を知っている人はどのくらいいるのでしょうね。
私なんて彼女の歌をカラオケで数え切れないほど
歌いました。
「空港」
「つぐない」
「愛人」
そして
「時の流れに身をまかせ」
若いお嬢さんたちはきっとご存知ないでしょうが
皆さんのお父さん、お母さんはきっと歌ったことや聞いたことが
あるはず。
テレサは今から17年前に 病で急逝してしまったので
今は彼女の歌を直接聞くことは出来ません。
アジアから世界へ羽ばたくはずだった歌手
そんな言葉が番組の中で語られていて
何だか考えさせられました。
いまK-POPと言われる歌手達が次々に世界を目指しているけれど
そんな若者たちの先陣を切る筈だったのは
もしかしたら 彼女だったのかもしれないなあ・・・と。
ま、テレサは台湾ですけど。
彼女は様々な苦難に遭遇しながら 日本での栄光を手に入れた
数少ない成功者の一人ですが・・・
どこかあの5人を彷彿してしまって切ないです。
私の家には いまはもう再生も出来ない
レーザーディスク (知ってるか~い、この物体) に
「テレサ・テン コンサート」ってのが1枚あるんです。
番組で見てたら、日本での最初で最後の本格的コンサートだったとか。
あ~もっと見ておけばよかった。
余談ですが
「愛人」の歌詞が 何だかユンジェを想像してしまって
より切なくなったnanairoでした。
♪ 時がふたりを 離さぬように・・・
いえ、これはユンジェですけど・・・。
ちなみに↓ こちらがテレサ・テン
もう一度あの声で聞きたいなあ。
お写真は借り物でございます。


