ついに佐世保人にお馴染みの『ライフさせぼ』が47年の歴史に幕を閉じた
今月に入り終刊することを紙面で知り、めちゃくちゃ驚いたし、寂しくなるなぁと思ったがついにそのときが来た。
私の産まれる3年前に創刊され、物心ついたときには既に身近に存在し、いつのころからか子どもながらに見るようになり、中学のときに一度だけクイズに応募して当選し、映画券を頂いたこともあった。ちなみにその映画券は部活で多忙で行くのが難しかったので、妹にプレゼントしてアニメ映画を観に行ってたんだっけ。
そして高校を出て、県外に出て長期休みで帰省したときも家で見ていたし、中退して伯母の家に移り、バイト帰りや就職してからもポストに入ってこなくなったからと通りすがりの配置されたところや就職した会社にも配置されてたので伯母にあげてたのも思い出だ。
来週からポストに入ってこなくなるし、いつも配置されていた場所もなくなってしまうから寂しさがとても増すことは間違いないだろう。
ライフさせぼ、47年Thank you and goodbye!

ここ4年ほど、コロナ禍で遠出をすることができませんでしたが先月末頃、長崎に行ってきました。
電車も乗ったのが久々で、座席が前は向かい合わせだったのにほとんど並行になってたし、床がQRコード風な模様がいっぱいでした。
長崎駅もリニューアル後で変わってて、改札がこれもリニューアルされたアミュプラザ新館側になってました。
アミュプラザでランチのあと、バスで風頭公園に行ってきました。バス下りてから歩かなきゃでしたが。
このときは佐世保ではまだ桜はちらほらとしか咲いてませんでしたが、長崎の風頭公園は満開に近い状態でした。電車で長崎方面に進めば進むほど咲いてました。

そして少し歩くと長崎市を見下ろす龍馬様が。
やっとお目見えできました。

ここからの景色は最高ぜよ!

中は思ったより狭かったけど、これが当時としては普通かなとも思いました。そして当時の書簡やら陶器の器、レプリカの刀などが展示されてて昔の大河ドラマ、『龍馬伝』の写真や出演者のサインも飾られてました。

この猫、門番かな?尾曲がりではなかったけど

ちなみに近くにも赤猫やサビ柄ちゃんもいました。

龍馬のぶーつ像、こちらもやっとお目見えしました
龍馬通りを抜け、寺町に下りてしばらく歩くと眼鏡橋に着きました。
初めて知ったのですが、眼鏡橋の名前の由来は下のアーチが水面に映ったのと現物と合わせると眼鏡に見えるからとのこと。それまでアーチが2つだからだと思ってましたが
それから水辺の森公園まで行って、自衛隊の潜水艦が来てたので見てきました。
残念ながら甲板に上ることはできませんでしたが、普段は見れないので見れてよかったです。







