まさに今の私。

20年ほど何があっても自分の目標などの為にひたすら突っ走ってきて、ある日から次第に体調が悪くなり、自分を責めることも多々あったがその体調不良、よくも悪くも休めというサインだったようでした。前にも書いたかもですが。

そして当初の予定では今月から応募に入ろうと思っていたけど、体調面で医者からもう少し休んだ方がいいと言われたのもあって休業継続中です。

やはり少し焦りもあったのかもしれませんが、自分には何ができるか、どうあるべきなのかともう少し考えなければならないようです。もちろん心身ともに元気になることが第一なのですが。

実際今の私は調子が悪いときは基本寝てばかりで食べるか資格の勉強するために起きてという感じなのでえーん恥ずかしい話なのですが。

料理を作ったりその他家事をしたり、人と会って話したりすることを今の私にはリハビリだと思っているので。

色々あるけれど、今は無理のない程度に行動していくことが大事なのかもしれません。
これまでタイトルは、『休業○日目』としてきましたが、書けないときも出て来て「あれ?何日目だっけ?」というときもあるので『休業日記 〜サブタイトル〜』とします。

昨日から雪が降ってて、今日はまさかの積雪でした雪

しかも今日は暦の上では雪から雨になるという『雨水』なのに。

そして昼間から飲酒を初めてしました。これこそ雪見酒だし、休みの日に呑んだくれるのはいいなぁという人の気持ちがわかりました。でも習慣にはさすがにしないけどね(笑)


前回をリブログしてます。


それから数日後、旧B村のリーダー格の人間たちが処刑された。中には無実の者もいたそうだ。

その理由は、旧A村に位置する2つの建物を持つ公民館で1つは使われておらず、そこを使えるように建物を整えていたら旧A村の過激派の人間たちの知ることとなり、過激派の人間たちが勝手にこの者たちを処刑したというのだ。

さらに数日後、思わぬ事態が起きた。

なんと、霊能者の老女が過激派の人間によって惨殺されたのだ。

数日前に彼女を訪ねた婦人たち、実はA村の幹部の妻たちでこのまま見ていられないと思い、彼女を訪ねたのだった。

そのときに言った老女の言葉は、

『私が死ねば、この村は丸く収まるだろう。私のこの忌まわしき力のせいでこんなことになった。あなたたちは気をつけなさい。』

だった。

そう、予言通りになったという訳だ。

さらにこの老女の死をもって争いはおさまり、虐殺犯たちもみんな警察に逮捕された。

それからは村人たちは和解し、旧A村派も旧B村派も仲良く暮らすことができたのである。