

早いもので今年も下半期にさしかかり、珍しく5月中に梅雨入りした今日このごろです。
5月は2件目の面接に挑み、残念ながら無職脱出ならずでした。昨日メンクリ行ったらもう少し様子を見たほうがいいと言われたので、社会復帰できそうでできないような、そんな感じです。最初の3ヶ月より体調がよくなったからと言って油断は禁物のようです。
その体調がよくなったきっかけとなったメンテナンスですが、先日行ったら冷えも大分改善されてるし、肌のツヤも良くなったと言われ、リハビリがてらマメに通った甲斐あったなと思いました。
そして先日、深田恭子ちゃんと大坂なおみちゃんがそれぞれ適応障害やうつ病だと公表がありました。
私は深田恭子ちゃんと歳も近いので、自分とは重ね合わせずにはいられませんでした。
理由は彼女は20年ほど芸能界の第一線で頑張っていて、私も大学を中退して掛け持ちのバイトに始まり、バスで時間をかけて通っていた大学とバイトの両立、後半の大学生活では就活もしていて家に帰ってもいろいろ制限があって調子が悪くなり、そこから心療内科に通うようになり、就職したら人間関係で悩み、治るものも治らず、15年経ってストレス性胃炎になって仕事を辞め、現在に至るからです。やはりアラフォーとなると心身ともに無理もきかなくなるのでしょうかね。
深キョンもなおみちゃんも、ゆっくり休んで復帰してほしいです。また私ももう少し休養に専念します。
夢の中でのお話。
これは2007年〜2014年8月までのある時期の設定で、2016年8月に火災で消失した家での出来事。
祖母と伯母と父と私の4人で団欒していて、気がついたら祖母がいなくなっていた。
祖母は認知症だったので、私は「もしや徘徊?」と思い、伯母や父に「おばあちゃん帰ってこんけん、警察に連絡した方がいいんじゃないと?」と言うが2人ともなぜか黙ってて慌てた様子もない。
しばらくして外に遊びに行っていた猫のジュンちゃんが帰ってきたが、祖母は帰ってこない。
でここで目が覚めた。
そう、祖母は徘徊ではなく、『黄泉がえり』だったのだ。
だから伯母も父も何も言わなかったんだ。
20年ほど前の映画、『黄泉がえり』はTVで最初の部分しか観ていないが、実際祖母は2006年2月に亡くなっていて、今では亡き父や伯母も生きている設定だったので。
目が覚めた後、去年亡くなった竹内結子さんも出ていたんだよなとか、主題歌の『月のしずく』を思いだし、なんだか切ない気持ちになった。
特に祖母は51年前に祖父を亡くした後、ずっと家を守っていたのでだからこそ、子どもたちである父と伯母、孫である私が心配だったのかもしれない。
さらに今となっては祖母に父と伯母も加わり、特に私はこんな状態なので天国で心配になって夢に出てきたのかもしれない。
ばぁちゃん、おばちゃん、お父さん、こんな状態で心配かけてごめんね。
