昔から猫が好きだった。いつか絶対飼いたいと思って30数年、ついにその日が来た。

推定2ヶ月の子猫を友人が保護して飼うことになった。片手でひょいと持ち上げられるくらい小さい子猫はそれは可愛くて可愛くてラブ

でもね、自分の思うようには言うこと聞いてくれない、あちこちガリガリ、入っちゃダメなところに入る、結構デカめの声で鳴くと、自分が疲れてるとイライラが募って。言ってもわからないのに大声で怒ったり、手加減はするけど叩いたり。それでもそばに来て寄り添って寝てくれる猫を見てその度に自己嫌悪になって落ち込んで。私は猫さえちゃんと愛せない冷たくて器の小さい人間なんだとショボーンえーんかと思えばとてつもなく可愛く思えたり。かくるDV野郎💧メンタルボロボロ。やっぱり動物を飼うなんて私には無理だったのかも。猫のためにも可愛がってくれる飼い主さんを探そうかなとか考えてた。毎日こんな感じだったわけではないけど定期的に荒波が立ってましたショボーン

そして現在猫は2歳半になりました。1歳を越えたあたりから猫も我が家のルールを覚えて私も猫と暮らすことに慣れてきてどうなったかというと。

溺愛です❣️もう大好きすぎる❤️こんなにも誰かを(猫だけど😅)好きになれるもんかと。そりゃあイラッとすることもお互いあるけど適度な距離をとれるようになったし。まだ2歳半という若さだけど、いつか必ず来る別れを想像すると涙が出てしまう。いつか来る別れもあぁ幸せな時間だったねって思えるように日々、遊んで愛でて大切にしていきたいおねがい

どこかの研究では飼い猫への愛情は2年で増し増しになるらしい。全く全くその通り。

色んな事情があるから猫好きな人がみんな猫を飼えるわけじゃない。だから猫に出会えて、飼える環境にあって、今の猫との暮らしがあることに本当に感謝。飼ってみて初めてわかる色んなことを経験させてもらえて本当にありがたいドキドキ

猫ちゃん、私のとこに来てくれてありがとうおねがいこんなメンタル不安定な飼い主でごめんよ。でも何があっても守るよ。たとえ飼い主の電気代が払えなくても猫餌はケチらないよ🥲😂


猫の日なので、人生で初めて猫を飼った話を。

いや〜本当に、何度猫なんか飼うんじゃなかったと思ったことか。さすがにその辺に捨てようとかは考えなかったけど、愛情あふれる里親探しはちらっと考えました。今は絶対何があっても離さないですけどね♡猫のために働いている、もはや下僕ですから爆笑


猫と暮らすようになってから寒い日が続くと野良猫ちゃんたちが心配になるくらいは私も心の器が少しだけ広がった気がします。

1匹でも多くの猫が幸せに暮らせますように{emoji:661_char4.png.スター}

しがらみだらけの職場を30代前半で退職し、現在は1人でゆるくサロンをやって5年、側から見るとわりと自由で起業女子として成功しているふうに見えているのかいないのか。

現実は違う(・・;)

アラフォー、独身、彼氏なし、セックス経験1回、今まで彼氏らしい彼氏なし、気軽に誘える友だちは極少、貯金ゼロ、むしろ毎月赤字、月末が支払いの嵐で怖い、お金の知識ゼロ、お金欲しいと言いつつ宝くじと競馬で浪費。

これは世間的にはどんくらいヤバいんだろうかとふと考えることがあります泣

まぁ、両親は元気だし、家はあるし、今のところ健康だし…

だけどせめて下着が破れたら躊躇せずに買いたい

( ̄◇ ̄;)

クノタチホさんの恥部替物語を読み、このまま人生終わりたくないと思ったので、サロンに申し込みたい!でもお金ない。日々の浪費のせいで大事な時に使えないのである。

そしてたまたま見つけた億女OL愛さんの本を読んで本気でお金に困らない人生、愛のある豊かな人生を歩もうと決意したのです!

とはいえ、今までに何度もこういう決意はしてきました(^-^;

やる気出してはすぐ飽きてまたお金なーいって言ってる💧

なので備忘録もかねブログ書いてみようかな。

もうアラフォーだけど頑張ってみようと思います照れいや頑張らないほうがいいのかな?すぐちゃんとやらなきゃって思っちゃうから。ちゃんとできないくせに。力抜いていきます口笛

本を読んで感動することはあります。が、この感動と感謝を作者にどうしても伝えたい!と思ったのは初めてでした。本当に本当にありがとうございました。

私は9歳の時友だちの父親に胸を吸われるという性的トラウマを経験してから、男性に対して嫌悪感というか怖さを心の奥でずっと感じてきました。コンパや出会い系で出会ってもセックスのことを考えると付き合うまでにはいたらず、今私はアラフォーですが男性経験は30代前半に一度だけ。しかもそれはプロの人に依頼してのものでした。今思えばよくそんな大胆な怖いことできたなと思います。それほどコンプレックスでした。その時、一瞬だけその人が愛おしいという不思議な感覚になったのをよく覚えています。しかし、それからセックスが好きになるわけでもなく、ノンセクシャルというセクシャリティーを知り、私はそれなんだと思い込んで恋愛や性的なことにしっかり蓋をして過ごしていました。なので普通だったらこんな題名の本は当然スルー。それなのに目に止まって気になって読んだら序盤から勝手に涙が出る現象!私の体はあの日からずっと泣いていたんだ。もういらないものって蓋をされて。セックスや性的なものは汚いもの気持ち悪いものと。それは私の大事な体を否定しているのと同じだった。体の声をずっと聞かなかった。あの人のせいにして。あの人と同じ、男はみんなあいつと同じだと思考でねじ込んで。ノンセクシャルという私にとっては都合の良い言葉を見つけてホッとして。性的マイノリティ、性は自由だこれでいいんだって言い聞かせた。私の体はリョウコさんの体みたいにずっと辛い思いをしていたんだと猛烈にかわいそうでかわいそうで。ずっと訴えかけてくれていたのに思考で聞こえないふりをしていたんだと。すぐ謝りました。そしてそれでも病気にならずにいてくれることに感謝しました。

スピリチュアルは元々好きで、自分を愛する、全てはひとつの感覚を感じたいと思って色んなメソッドをやってきました。でも、こんなんで本当の自分と繋がれるわけなんてないと思いました。自分の体と心の声を聞かずしてなにがワンネスかと。勝手に涙が出るような言葉にならないセックスをしてみたいと思いました。

今まで別に困ることはないしこのまま恋せずセックスもせず人生終わっても良いって本気で思っていたのに、せっかくこの世に生まれてきたんだから心の底から自分を愛することを経験してみたい。そしてそこから溢れた愛で色んな人を幸せにしたいと思いました。

なんだか出会うべくしてこの本と、クノタチホ先生に出会った気がします。少しずつ、でも大胆に本当の自分へと戻っていけたらいいなと思います

#恥部替物語 #クノタチホ