数日後、紹介状を持って市民病院へ

市民病院では整形外科ではなく形成外科へ
先生は女医さんで見てもらうと

女医さん 「すごい大きくなってるねー!これやとブーツ履けないねー!」
私 (やっぱり女医さんやからその辺わかってくれるんやなー!)

女医さん 「柔らかいし、ガングリオンやと思うけど注射器で抜けなかったん??注射器で抜けるようならMRI撮らなくてもいいかもしれないけどどぅする?たまにいるんやけど、注射器細いので抜こうとする先生もいるから…注射器細かったかわかる??」

私 「わからないですタラー」(注射器の細いのと太い見分けた事ないしタラー)

女医さん 「結局MRI撮らないとダメになるかもしれないけど太い針やったら抜ける可能性もあるけど…どぉします?
私 「抜けるかもしれないならとりあえずやってみてください」

って事でまた淡い期待をしつつ処置室に移動しました。
今回は太い針を使うとの事で局部麻酔をしてからの穿刺になりました。
麻酔の注射は普通の注射で特に痛くもなく、感覚がなくなった事を確認してから太い注射器でプスリ…(刺してるとこは見てないのでどのぐらい太い針なのかはわかりませんでしたが…)

しかし…前回と同じで圧迫感はあるものの殆ど何も抜けず…
結局MRIをとる羽目に…ショックなうさぎ

やっぱり淡い期待はしない方が良かったみたいです…

先生もあまりの固さにずっと不思議がってましたが…(笑)

ひとまず、次回MRIをとるこになりその日は予約をして帰宅しました。

次回はMRI右矢印