なぜか理科から(笑)

夏に入り、諸々早稲アカなりサマーサピックスなりを俯瞰した個人の感想です。

子供は自塾の講習に必死なので、親が必要と思われるものを峻別したり、苦手なところのカバーに使ってみたり、他塾のレベル感を知るというところです。

 

予習シリーズ

→ 通常テキストは問題数少ない気がします。(理科に限らずですが)

週テストもあるし、他の科目もあるから薄めなのかな。

演習問題集含めてなら問題ないけれど、算理社を全部回そうとすると結構大変。Cコース上位、Sコース狙いならマストな気はします。

そもそもの授業のペースも早いから大変よね。

夏期テキストは全単元の振り返りにちょうどいいけど、ほぼ問題集じゃないでしょうか...。

通常テキスト読んでからじゃないと忘れてるところ辛くない?

 

新演習

→ トレーニング、基本問題は理解度を測るには良い。 上位校(四谷偏差値60以上)狙いなら実力アップ問題集までやる。標準演習に加えて発展演習までやればもはや思考問題含めて十分なのでは。

科目で言うと一番オススメな気がします。

土台作ったら過去問なのか、志望校対策にシフトしていくのが良いはず。 

夏以降は受ける学校によってはお役御免になるかと。 

 

サピ

→ポイントチェックが地味に好きです。

テキスト管理が大変なので、知識の総完成や、後半で出てくるまとめ系のものを整理することで、過去かけぬけてきたところをスパイラル復習できるかな。

スパイラルといっても角度を変えた問題(同じ時期なら単なる数値変えに近いが、時期が変わる際は質問の切り口も変わっててオススメ)がかゆいところに手が届く。

電流など地味にこういうパターンだとどうなるのかな、というのがサピのテキストにはちゃんと載ってる。

やりきれれば鬼に金棒。

だいたい食い散らかす、うまい棒になりがちですが。

 

あとは苦手な単元なり、その学校独特に出てくる論点を市販のテキスト(サピの場合はほぼいらない)でカバーできればちゃんと戦えると思っています。

 

あとはどの塾でも個別のプリントがあると思うのでそれをやってその年度にカスタマイズしていくのが王道ではないでしょうか。