世の中そろそろ春期講習が始まりますね。

6年生にとっては最後の春期講習となります。


ただ、やる内容としては非常に薄っぺらい。

不安になる。


難しいものや新しいものに手を出したくなるものの、まだまだ夏まではジッとガマンの基礎固め。


だんだん他塾の模試やら首都圏模試、合不合などを受け始める時期でもあるので、色々不安になるものの、自塾以外での立ち位置把握には非常に良かったかなと思います。

サピや早稲アカがベースの塾だと意味合いは低いですが、小規模塾だと他の6年生がどんなレベル感なのか、気になる気になる(笑)


四谷大塚で国語相当鍛えられてるのかなーとか、早稲アカの大量の課題でレベルアップしてるのかなとか。


でも思うほどの差はありませんでした。

予習シリーズだろうが、新演習だろうが、

消化不良にならずにこなせているか、が大事なんだろうなと。


一方で、小学1.2年生から準備を始めている筑駒・開成・桜蔭組は超えられない壁を感じます。


春休みは苦手を無くすこと、5年生の内容をGWくらいまでに復習しきること(特に算数)が出来れば、

少なくとも合不合では100点を下回ることもないかなと感じます。(100点ちょいで偏差値は60オーバー)


中高一貫校だともう少し頑張らないといけないかもですが、附属校狙いならこれくらいで充分かなと。

得意不得意の科目にもよりますが。


東京出版の豚さんシリーズや下剋上算数基礎編あたりに取り掛かれていればかなり頑張っているほうで、無理してまでプラスワンとか、ステップアップ演習までやらなくても、改題・類題がそこかしこで出てるかなぁと言う感じですね。


理社も通常テキスト+演習系の問題集1冊をきっちりやるとか、今までのテストの間違いをまとめておく、とか。

GWあたりからは四科のまとめ(社会がオススメ)なり、コアプラス(理科がオススメ。コアプラスプラスは全然やれませんでした)など、今までやってなかったものをまずは夏をめどに1周取り掛かかれるかで、夏以降の過去問の出来に直結した感触です。


この頃まではまだ理科もちゃんとできてたのになぁ...  春をピークに1月の最終週までなかなか苦戦する日々でしたが、それはまた後日。