伊勢志摩スカイライン ツーリング | ストリートトリプル765RSツーリング日記

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名古屋ライダー猫RSでございます。

今回は三重県の南端目指してツーリング行ってきます。

ルートはこんな感じ↓

05:30出発(まだ真っ暗)。メガネおじさんのワタシなので、空気が冷たいとすぐメガネが曇ってしょうがない。かと言ってヘルメットのシールド開けっ放し走行だと目が乾燥して涙が止まらない。ので、早朝は絶妙なシールド開け加減で走行する必要がありまして、走りながら開けたり閉めたりをしばらく繰り返してます。これが結構難儀です。国道23号をひたすらかっ飛ばし、途中鈴鹿のマクドナルドで朝食休憩。07:30伊勢志摩スカイライン突入

晴れてたらこんな感じ↑の景色(公式HPより)。

通行料900円取られました。

スカイラインが通ってるのは朝熊山らしいです。ワインディング激しく、結構上りました。ツーリング、ドライブには楽しいコースですが、思ったより道が短かったので物足りなさを感じました。

眺めは素晴らしかったです。

貸し切り状態。

山を下って田舎道をひた走り、09:40到着。

御座白浜海水浴場。

海が緑色でした。この辺まで来ると綺麗なんですね。

海風強くてとてつもなく寒いし、人っ子ひとりいませんでしたが。

 

ツーリングが300km超えるとカラダのあちこちが痛みます。特に肘と二の腕と肩が結構イタイ。あとニーグリップしすぎで内ももが筋肉痛になります。運動不足が祟っております(>_<)

 

伊勢志摩まで行くんだったら伊勢神宮参拝が王道なんでしょうが、ツーリング行くたびに神社でお参りしてだいぶ飽きてきたのでスルーしました。神頼みしても失くした財布は戻ってこないし...。大河観てないけど、豊臣兄弟とか...。せっかくなのでググってみたら、秀吉公とかなり縁深め。

 

秀吉の遷宮への関与
豊臣秀吉は、戦国時代の武将であり、彼の統治下で伊勢神宮の遷宮が復興されました。特に、天正13年(1585年)には、両宮の式年遷宮が実施され、これは信長の意志を引き継いだものでした。秀吉は、遷宮の資金を援助し、伊勢神宮の復興に寄与しました。このように、秀吉の支援により、伊勢神宮はその重要性を再確認し、地域社会における役割を強化しました。

 

伊勢神宮の歴史的背景
伊勢神宮は、古くから日本の神道の中心的な存在であり、式年遷宮は20年ごとに行われる重要な儀式です。この儀式は、神体を新しい社殿に移すことで、神聖さを保つためのものであり、秀吉の時代にもその伝統が受け継がれました。戦国時代には、信長、秀吉、家康の三英傑が伊勢神宮に多大な寄進を行い、遷宮制度の復興に貢献しました。

 

ふと気になって...これだけ立派な神宮を維持するにはかなりの費用がかかるんではないかと調べてみたんですけど、伊勢神宮の維持費って年間550億円(2013年度)だそうです。ほげぇぇ。さぞ税金が投入されているんだろうなと思ってさらに深堀りしたところ、Yahoo!知恵袋にこのようなコメントがありました↓

 

維持費を大別すると4種類にわけられると思います。
(1)神宮の賽銭や初穂料、玉串料などによる収入の一部。これだけで済ませられればいいのですが、式年遷宮には大幅に不足しますので、遷宮の資金に関しては以下が続きます。
(2)神社本庁・各都道府県の神社庁経由での各神社からの寄付(個人の寄付を含む)など。
(3)個人による神宮への直接の寄付。
以上で約550億円程度の費用のうち330億円が集まったらしいです。遷宮への寄付がなくても維持費や人件費はここまでで賄えるようです。

(4)日本商工会議所・経団連・経済同友会などによる財団法人伊勢神宮式年遷宮奉賛会からの寄付。残りの220億円程度を分担したらしいです。

以上の部分には税金は投入されていないはずですが、皇族や総理大臣、海外からの貴賓などが参拝される場合、ヘリコプターを飛ばしたり大勢の私服警官を警備に当たらせたりしますので、この場合は税金は投入されるのだと思います。しかし、それは規模の大小はあっても伊勢神宮に限った話ではなく、VIPがどこかにいけば相応の警備がされるでしょうから税金が投入されることにはなるのでしょうね。

 

なるほど~~。てっきり税金投入してるかとおもいきや~ほぼ100%神宮収入&寄付で成り立ってるとは~。日本人の信仰心おそるべし。でもワタシの財布はかえって来ず~~~

 

【今日の走行距離330km/燃費17.73km/ℓ】

 

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