シリーズ 猫と音楽と③ 『Female Vocalists』 | ストリートトリプル765RSツーリング日記

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名古屋発、バイク、ツーリングにまつわる日常ブログ公開中。

どうもみなさん、おはこんばんにちわ。

朝から催促するハチくん↓



ベチベチお尻を叩いてやります↓




明日新車納車です。

2週間がえらいこと長く感じました。

2週間で会社2回遅刻しましたえっ

バイク通勤時は1度も遅刻しなかったのに。。。

やはりバイクがないとイマイチ 何事にも

モチベーションが上がりません。


今日は1日ぽかぽか陽気で、

猫軍団は食欲旺盛↓








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音楽紹介シリーズも3回目、つーことで...


そもそも アーティスト ってなんぞや?

って、ワタクシなりの考え方。


直訳すると Artist=芸術家

日本の音楽シーンでは 歌歌う人を何かとアーティスト

と表現しますが、ワタクシに言わせれば、

それらのほとんどは エンターテイナー でしょ。

ワタクシは『アート』の条件とは、程度の差はあれ、

独創的、奇抜的表現力を備えていることだと思います。

『アート』の存在意義とは、人間が備えている原始的な

感性を刺激し、感情を高揚させたり、感動を呼び起こたり

といった、その1点にあると考えます。

それらの程度の大小が、そして生み出された時代における

希少性等も相まって、その『アート』に対しての価値

というものが決まっていくものと思われます。

『アート』というものを、こんな感じで捉えてみると

日本のマスメディアが表現する、日本人アーティスト、

といった言葉は、音楽活動をしている多くの人に対して

的外れに思えてなりません。

音楽を聴いても、PVを観ても、ほとんどの作品で

アート的な要素を見出すことができないからです。

なんでこんなにおかしなことになっているのか、

ワタクシなりにいろいろ思うところがあります。




言い古されたことではありますが、

世界中がネットで繋がれ、音楽ファイルが簡単にDLできる

現代では、CDが売れなくなりました。

そんな中でも音楽提供側は何とか売っていかねばなりません。

となると、試行錯誤の末生み出されたミリオンセラーが

ベースとなり、その後似たり寄ったりの音楽ばかりが

作られ、似たり寄ったりのエセアーティストが乱立する。




『アーティスト』という表現は、

マス側の苦肉の策なんじゃないかな。

たしかに聞こえもいいしね。

音楽番組でアーティスト、アーティストと連呼することで

いつのまにかそういうものになってしまってる。

余談ですが、

これに限らず、マスによる情報操作なんて、歴史上、数知れない。

だからワタクシはマス大嫌い。

悪の枢軸、電●がマスによって叩かれたことなんてないでしょ?

メディアで電●叩こうもんなら、マス業界から淘汰されますからね。

吐き溜めですよ。




日本はその地理特性上、古くから世界の様々な

文化が往来し、吸収アレンジすることで

国力を強くしてきた歴史がありますが、

その代償として、純粋なオリジナルを生み出す力を

養ってこなかったのではないかと思います。



これらのような背景もあり、『アーティスト』という言葉が

あたかも本物であるかのように一人歩きしているような

印象を受けます。


日本で使われている言葉って、本質とはかけ離れているもの

非常に多いですよ。昨今の日本の『アーティスト』に

独創性を感じますか?奇抜性を感じますか?

感動を覚えますか?



『女性 アーティスト』


たまには女性のみってもどうでしょう。





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Ellie Goulding-Burn

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Christina Aguilera-Beautiful

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Taylor Swift-You Belong With Me

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