朝から催促するハチくん↓

ベチベチお尻を叩いてやります↓

明日新車納車です。
2週間がえらいこと長く感じました。
2週間で会社2回遅刻しました

バイク通勤時は1度も遅刻しなかったのに。。。
やはりバイクがないとイマイチ 何事にも
モチベーションが上がりません。
今日は1日ぽかぽか陽気で、
猫軍団は食欲旺盛↓



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音楽紹介シリーズも3回目、つーことで...
そもそも アーティスト ってなんぞや?
って、ワタクシなりの考え方。
直訳すると Artist=芸術家
日本の音楽シーンでは 歌歌う人を何かとアーティスト
と表現しますが、ワタクシに言わせれば、
それらのほとんどは エンターテイナー でしょ。
ワタクシは『アート』の条件とは、程度の差はあれ、
独創的、奇抜的表現力を備えていることだと思います。
『アート』の存在意義とは、人間が備えている原始的な
感性を刺激し、感情を高揚させたり、感動を呼び起こたり
といった、その1点にあると考えます。
それらの程度の大小が、そして生み出された時代における
希少性等も相まって、その『アート』に対しての価値
というものが決まっていくものと思われます。
『アート』というものを、こんな感じで捉えてみると
日本のマスメディアが表現する、日本人アーティスト、
といった言葉は、音楽活動をしている多くの人に対して
的外れに思えてなりません。
音楽を聴いても、PVを観ても、ほとんどの作品で
アート的な要素を見出すことができないからです。
なんでこんなにおかしなことになっているのか、
ワタクシなりにいろいろ思うところがあります。
①
言い古されたことではありますが、
世界中がネットで繋がれ、音楽ファイルが簡単にDLできる
現代では、CDが売れなくなりました。
そんな中でも音楽提供側は何とか売っていかねばなりません。
となると、試行錯誤の末生み出されたミリオンセラーが
ベースとなり、その後似たり寄ったりの音楽ばかりが
作られ、似たり寄ったりのエセアーティストが乱立する。
②
『アーティスト』という表現は、
マス側の苦肉の策なんじゃないかな。
たしかに聞こえもいいしね。
音楽番組でアーティスト、アーティストと連呼することで
いつのまにかそういうものになってしまってる。
余談ですが、
これに限らず、マスによる情報操作なんて、歴史上、数知れない。
だからワタクシはマス大嫌い。
悪の枢軸、電●がマスによって叩かれたことなんてないでしょ?
メディアで電●叩こうもんなら、マス業界から淘汰されますからね。
吐き溜めですよ。
③
日本はその地理特性上、古くから世界の様々な
文化が往来し、吸収アレンジすることで
国力を強くしてきた歴史がありますが、
その代償として、純粋なオリジナルを生み出す力を
養ってこなかったのではないかと思います。
これらのような背景もあり、『アーティスト』という言葉が
あたかも本物であるかのように一人歩きしているような
印象を受けます。
日本で使われている言葉って、本質とはかけ離れているもの
非常に多いですよ。昨今の日本の『アーティスト』に
独創性を感じますか?奇抜性を感じますか?
感動を覚えますか?
『女性 アーティスト』
たまには女性のみってもどうでしょう。
①
Lady Gaga - Tellephone
紹介ページは コチラ
②
Ellie Goulding-Burn
紹介ページは コチラ
③
Christina Aguilera-Beautiful
紹介ページは コチラ
④
Taylor Swift-You Belong With Me
紹介ページは コチラ