道志ライダー 猫Zです。
----------------------------------------------------------
旅のお供、iPodから、
今日のモーニングナンバーご紹介↓
The Bawdies
で
Just Be Cool
(フルバージョン見つかりませんでした)

現在はメジャーバンドとして活躍していますが、
ワタクシが初めて彼らの音楽を耳にしたときのこと、
彼らが日本人で組織されているロックバンドだとは
まったく思いませんでした。
それほど日本人離れしたパワフルボイス、音楽センスを
兼ね備えているロックバンドだと思います。
インディーズとはいえ、こんなにもぶっ飛んだバンドが
当時の日本の音楽市場に浸透していなかったのが
不思議でなりませんでした。
おそらく、理由としては彼らが作る歌詞はほぼ英語
だからなのかなぁ、と思います。
インディーズ時代は海外ツアーが多かったようで、
海外で『アイツらは一体誰なんだ!?』という注目が
日本にも広まり、2009年のメジャーデビューに
繋がったものと、ワタクシは思っております。
1stアルバム『This Is My Story』発表後の
インタビューで、ボーカルのROYが以下のように語っています。
Roy
「レイ・チャールズは好きだったので、自然の流れですね。
もうひとつのピストルズには、
あまり影響を受けてはいないんです。
ただ、60年代のバンドと僕らの違うところって、
当たり前だけど、60年代のバンドは70年代のバンドを
カバーできないじゃないですか。
ルーツにこだわってきた俺らだからこそ、
それができるんじゃないかと思って、
チャレンジしているんです。
レイ・チャールズのようなブラック・ミュージックは
リアルタイムじゃないんだけど、俺たちはリアルタイムの
音楽のように聴いてきたんですよ。」
■引用元:Music Shelf
50~60年代のロックンロールを現代風にアレンジした
音楽性、といえばわかりやすいか。
日本にはもっと、こういう、純粋に音楽を音楽として
表現してくれる、真のアーティスト
が増えてほしいものです。
アーティストかぶれのエンターテイナーやピエロなんざ、
音楽シーンに必要ないでしょ。劇場でやってくれや(`(エ)´)ノ
それがジャパニーズミュージックであると言わんばかりに
耳障りな音楽を垂れ流すメディアも、
漫然と受け入れるリスナーも、どちらも罪深いと思いますよ。
以上
----------------------------------------------------------
さてと・・・
道志ライダー、と名乗っているものの、
最近はめっきり道志に行けてないです ハイ(´ρ`)
道志みち、氷点下で路面凍結してますからねぇ。
バイクで特攻は自殺行為なんですょ。
先週、ZZ-R1300乗りの同僚が、中央道⇒奥多摩
経由で、山中湖目指してツーリングに出かけたのですが、
奥多摩に入ってまもなく、路面カチカチでタイヤはずる滑り、
下りは3速キープでノロノロ運転で、肝冷えモノだったそうです。
本人は何としても、いきつけの温泉に行きたかったらしーの
ですが、命掛けてまでカチカチ道路を特攻するとは
並々ならぬ執念を感じました。
訊いたら、半日かけて走って、彼以外、1台のバイクも
走っていなかったそうで、そりゃそうでしょうょ。
前述の流れからですが、今年を振り返って思うこと。
ワタクシはZちゃんを購入してまだ7か月足らずですが、
2回コケました。
ワタクシのバイク歴、かれこれ10余年で、
バイクの運転には自信を持っているつもりです。
バイク運転時は車運転時の3倍、神経を使います。
ワタクシなりのバイク運転時の特別注意ポイント↓
1.走行中の車両が少ない道路上の路面状態
(ゴミ、デコボコ、凍結など)
2.路面上に埋め込まれているアルミ、鉄板系素材
(反射板、側溝の網、工事現場の鉄板など)
3.見通しがいいと錯覚してしまう交差点
(青信号時でも注意)
4.タイヤの温まり具合
(グリップに大きく影響)
といった感じですが、それでも2回コケました。
1回目は、コンビニの駐車場入り口で徐行してたら
溝にかぶせてある濡れたアルミの網の上で後輪が滑って
そのまま立ちコケみたいにコケました。
2回目は、雨上がりの夕暮れ時、左斜め方向への
横道に左折しようとしたとき、前輪後輪がロックして
そのまま前方に横倒しになりました。
しばらくわけがわからず呆然としていたのですが、
路面をみると、湿った砂が大量に撒かれていました。
肋骨、折れました ノ◇≦。) トホホ
日が暮れて、暗くて砂の存在に気づけませんでした。
多分、建設用か工事用にトラックに積まれた
砂が不可抗力で道路にこぼれ落ちたものと思われました。
バイク屋の店員に訊いても、やはりどんなに熟練した
ライダーであっても、転倒の危険とは隣合わせなんです。
ワタクシが思うに、転倒するにしても、どう転倒するか
が重要ですね。他人に危害を加えない、自身、バイクに
最小限のダメージしか与えない、そんな転倒の仕方が
バイク乗りにとって、必要なスキルのひとつだと
再認識しました。
バイクに限りませんが、自動車で事故を起こした場合、
その後の処理が相当に面倒なことになるうえ、
自賠責、任意が適用されたとしても、
お金をかけずに自動車が元の状態で戻ってくることは
まずあり得ません。
事故を絶対に起こさないこと、それが一番大切です。
---------後記----------
最近、人間、猫問わず、急病でパタパタと倒れております。
ワタクシは、ご存知の通りピロリ菌に胃をやられました。
ワタクシの友人は「ノロの疑いあり」と、部屋で軟禁状態。
そういやゲロゲロ吐いてましたし。
はたまたマイケルくんはくしゃみが止まらない、
鼻はグスグスで、風邪が悪化し病院行き。
薬を処方してもらっています↓

処方箋の袋がカワイイな♪
マイケルちゃん じゃないし マイケルくん ね。
体調すぐれず、ボーっとした表情のマイケルくん↓

窓の向こうでは、庭で遊ぶゴミーさん&ジャネくん↓

マイケルくん、恨めしそうに眺めていますが、
マイケルくんはもうしばらく家の中で療養ですぞっ
(´;ェ;`)ソトデタイ メッ!!