
ここは山梨県道志村は、光荘という民宿。
朝5時、光荘からの風景です。
お隣さんの木漏れ灯と、沢の音。
素敵すぎる・・・
今日も山いくぞーーーー
ダァァァヾ(*`Д´*)ノ"
ということで、宿のおかあさんからの差し入れ↓

庭でとれた、たわわな柿を2個ほおばり、朝から英気を養っております。
この柿・・・めちゃウマ
柿というよりマンゴーですよコレ。絶品。
口の中でとろけました。
柿食って元気いっぱいのワタクシは、ばびゅん と

焼山へ。
先々週、時間の都合で諦めた姫次を目指します。
往復18kmの行程です。
しかし、外の気温は零下。
さぶぃぃぃぃ



山の季節の移ろいは早いなぁ。
先々週は紅葉で色とりどりの色彩だったんですが、
葉がほとんど散ってます。
落ち葉が登山道を埋め尽くしていました。
これはこれで、趣のある景色です。

空の景色。
空気が澄んでて透き通ってます。
2時間弱かけて、焼山山頂へ到着。

空は曇ってましたが、雲の合間から山へ光が差込み、
幻想的でした。

コーヒー飲んで、次の目的地、黍殻避難小屋を目指します。
焼山山頂から姫次までは5.3kmほどですが、
小さなアップダウンが続く自然道なので、それほど苦ではありません。





姫次手前にある黍殻避難小屋にて、休憩を取ろうと思ったのですが・・・


改装工事中で、使用できませんでした(泣
2014年2月一杯まで使用できないそうなので、
近くを通る登山者の方は、お気をつけて。トイレも使用不能です。
ほどなく姫次へ到着。

ワタクシははじめて来ましたが、
姫次からの眺めは素晴らしかった。

左手には丹沢最高峰の蛭が岳。
目前にそびえる蛭が岳を眺めていると、
今すぐにでも山頂を目指したい思いに駆られました。


ここを下れば蛭が岳かぁ~ 行きたいな~
と
階段の下からオジサンがこちらへむかって登ってきた。 ゼェゼェ
ワタクシはしばらくオジサンの様子を眺めた。 ゼェゼェ
おぼつかない足取りで階段を登り切り・・・
テーブルを囲む登山者たちを遠巻きに・・・
丘の上でどっこいしょ、と腰を下ろしたオジサン・・・ ゼェゼェ
顔が・・・苦痛で歪んでおりました(;´д`)
オジサンの装備からして、山慣れした方だと拝察できるも、
そうか、そんなに厳しいのか。
ふっふっふ・・・
燃えてきたぜ
ワタクシは・・・
胸中
燃えたぎっております メラメラ
思えばこのブログを書き始めたころ、
たかだか標高600mという南高尾尾根を歩き切るだけで
ヒィヒィ言っていたワタクシ・・・
蛭が岳などまさに高嶺の華・・・
あれから約10カ月の月日を経て、
まさにその蛭が岳が目前、手が届きそうなところにそびえ立つ。
んで、一体いつ登んのよ!?
今でしょ!!
今年は蛭で締めてやる。
今週末は晴れ模様。
やってやりまっせ。
次週、蛭が岳登頂、乞うご期待。
天気と体調が万全であればですが・・・
しかし、朝起きれるかなぁ・・・
---------登山後記---------
道志村に宿泊したため、我が家の猫たちとは
1日ばかり離れ離れになってました。
帰ってくるなり、ゴハンくれ攻撃・・・
1日一緒にいないだけで淋しかったんでしょうか、
マイケルくんは 帰宅日の夜は布団の中、
朝までベッタリ、ぐっすり寝てました。

ヨシヨシ♪
-----【焼山~姫次(裏丹沢)】-----
標高 焼山1,059m 姫次1,433m
ルート : 焼山登山口~焼山~姫次~焼山~焼山登山口
タイム : 580分 (往復) ※途中80分休憩含む
勝敗 : KO勝ち
難易度: ふつう

戦績 : 8勝1分2敗