【ヤマ小説の紹介】マークスの山(高村薫) | ストリートトリプル765RSツーリング日記

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どうも、おはこんばんにちわ。

いつもご覧いただき、どうもありがとうございます サンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/

ブログの閲覧数(PV数)が、100/日を突破しました~ ≧(´▽`)≦アハハハ

ワタクシ、性格が飽きっぽいので、ブログを始めた当初は、

あまり長続きしないだろうなぁ、と思っていたのですが、

閲覧数がだんだんと増えていくにつれ、書きがいを感じるこの頃でございます。

これからも皆様の日常に、笑いと愛と感動を!! (ノ∇≦*)ダハハ

ちょびっとでもお届けできるよう、邁進いたします <(_ _*)>ペコリ



さてさて、ウチの猫5ひきめのごしょうかいで~す。

シロチャくん↓

$千里の道も一歩から

柄が白と茶だから。

って・・・ワタクシが命名したのではございやせんのよ。

このこもまた、里親に出されていたのを引き取ったのです。

すでに名前がついてました。シロチャくん。

猫軍団随一の美人猫です。毛並みが綺麗でめちゃカワイイのです

が・・・

精神的に少しばかり難がありまして、

決して人に懐かないのです。

朝から晩まで外回り、晩御飯に帰ってきたかと思えば夜遊びに出かけ・・・

お近づきになろうと、こちらが猫缶片手に下手に出ようとも・・・

まるで思春期の乙女の振る舞いがごとく、

「オッサン、臭いから近寄らないで!!」

と言われているかのような錯覚に陥ります グスン

そんなに嫌わなくても・・・ グスン

もしかするとノラ猫生活が長かったせいかもしれません。

ノラ時代が長いと、大きくなってもひとになつかないケースがあるみたいです。

にしても・・・家の中にいてもノラっぽいってのは・・・

やっぱ病んでるのかなぁ~、と。

まぁ猫にもいろいろ事情があるのでしょう。



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どうにもふくらはぎの肉離れの治りが遅くて、今週も山が怪しくなってきました。

2階の猫氏からも、このままフェードアウトしちゃうんじゃないの~

とか言われる始末・・・     まんざらでもなかったりして・・・

いや、蛭ヶ岳に登るまでは続けます。。。  続けるつもり・・・

だんだん弱気・・・


いや 絶対登ります σ(`ε´) オレノボル


ふと、昔読んだ本を思い出しました。

マークスの山 (高村薫)

$千里の道も一歩から

ワタクシの大好きな作家さんのひとりです。

あれ?

ドラマ化もされてる

WOWOW 連続ドラマW マークスの山

$千里の道も一歩から

高村薫さんは、まさに本格派ミステリー小説家の先鋒ともいえる

作家です(個人的に)。

毎年、なんとか賞とかでチヤホヤされるようなにわか作家とは地力が

違うように感じます。

ワタクシ的な感想ですが、いわゆる一般的なミステリー小説とは、

ミステリーという枠組みに収めんとするがために、限られた領域に

ストーリーを詰め込まざるを得ず、ゆえに時折非現実的なトリックや

場当たり的で稚拙な展開に走りがちで、結局のところ、作者はその本を通じて

読者に何を伝えたかったのか、さっぱりわからなかった、という経験が多いです。

もちろんエンターテインメントとして割り切って読めば、アハハ!!あー面白かった、

でいいんですが、往々にしてそのような本からは何も得るものがありません。

高村薫さんの『マークスの山』は、ミステリーの域を超えています。

ものすごい深みと奥行きがあり、特に人間の精神世界の表現はち密で、感服いたします。

多くは語りませんが、

このマークスの山を中心として、登場人物たちをつなぐ重要な

ファクターとなっており、マークスの山が内包する謎を解くことにより

事件の解決へと向かう・・・はずだったのに・・・

続きは是非、小説かドラマにてお楽しみください。



数年前までは本のムシだったんですがねぇ。

最近はまったくといっていいほど本を読めてません。

これを機にまた読みはじめるかなぁ~

山を題材にした本シリーズ、今後もご期待くださ~い。