いつもご覧いただき、どうもありがとうございます サンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/
ブログの閲覧数(PV数)が、100/日を突破しました~ ≧(´▽`)≦アハハハ
ワタクシ、性格が飽きっぽいので、ブログを始めた当初は、
あまり長続きしないだろうなぁ、と思っていたのですが、
閲覧数がだんだんと増えていくにつれ、書きがいを感じるこの頃でございます。
これからも皆様の日常に、笑いと愛と感動を!! (ノ∇≦*)ダハハ
ちょびっとでもお届けできるよう、邁進いたします <(_ _*)>ペコリ
さてさて、ウチの猫5ひきめのごしょうかいで~す。
シロチャくん↓

柄が白と茶だから。
って・・・ワタクシが命名したのではございやせんのよ。
このこもまた、里親に出されていたのを引き取ったのです。
すでに名前がついてました。シロチャくん。
猫軍団随一の美人猫です。毛並みが綺麗でめちゃカワイイのです
が・・・
精神的に少しばかり難がありまして、
決して人に懐かないのです。
朝から晩まで外回り、晩御飯に帰ってきたかと思えば夜遊びに出かけ・・・
お近づきになろうと、こちらが猫缶片手に下手に出ようとも・・・
まるで思春期の乙女の振る舞いがごとく、
「オッサン、臭いから近寄らないで!!」
と言われているかのような錯覚に陥ります グスン
そんなに嫌わなくても・・・ グスン
もしかするとノラ猫生活が長かったせいかもしれません。
ノラ時代が長いと、大きくなってもひとになつかないケースがあるみたいです。
にしても・・・家の中にいてもノラっぽいってのは・・・
やっぱ病んでるのかなぁ~、と。
まぁ猫にもいろいろ事情があるのでしょう。
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どうにもふくらはぎの肉離れの治りが遅くて、今週も山が怪しくなってきました。
2階の猫氏からも、このままフェードアウトしちゃうんじゃないの~
とか言われる始末・・・ まんざらでもなかったりして・・・
いや、蛭ヶ岳に登るまでは続けます。。。 続けるつもり・・・
だんだん弱気・・・
いや 絶対登ります σ(`ε´) オレノボル
ふと、昔読んだ本を思い出しました。
マークスの山 (高村薫)

ワタクシの大好きな作家さんのひとりです。
あれ?
ドラマ化もされてる
■WOWOW 連続ドラマW マークスの山

高村薫さんは、まさに本格派ミステリー小説家の先鋒ともいえる
作家です(個人的に)。
毎年、なんとか賞とかでチヤホヤされるようなにわか作家とは地力が
違うように感じます。
ワタクシ的な感想ですが、いわゆる一般的なミステリー小説とは、
ミステリーという枠組みに収めんとするがために、限られた領域に
ストーリーを詰め込まざるを得ず、ゆえに時折非現実的なトリックや
場当たり的で稚拙な展開に走りがちで、結局のところ、作者はその本を通じて
読者に何を伝えたかったのか、さっぱりわからなかった、という経験が多いです。
もちろんエンターテインメントとして割り切って読めば、アハハ!!あー面白かった、
でいいんですが、往々にしてそのような本からは何も得るものがありません。
高村薫さんの『マークスの山』は、ミステリーの域を超えています。
ものすごい深みと奥行きがあり、特に人間の精神世界の表現はち密で、感服いたします。
多くは語りませんが、
このマークスの山を中心として、登場人物たちをつなぐ重要な
ファクターとなっており、マークスの山が内包する謎を解くことにより
事件の解決へと向かう・・・はずだったのに・・・
続きは是非、小説かドラマにてお楽しみください。
数年前までは本のムシだったんですがねぇ。
最近はまったくといっていいほど本を読めてません。
これを機にまた読みはじめるかなぁ~
山を題材にした本シリーズ、今後もご期待くださ~い。