非現実的カオスな日々 -4ページ目

非現実的カオスな日々

日々のちょっとした出来事などをのほほーんと× グダグダと〇 書いていきたいと思います!
※このブログはBL要素を含みますので苦手な方はご遠慮ください
 ネタばれ注意!!
2013.12.25 これからはBL要素をあまり入れないようにします
苦手な方は上記日付以降を見てね

お疲れ様です!


最近更新できなくてすみませんでした(><)



主は現在風邪なうで・・・



熱は酷いと38℃くらいまで上がるという・・・



今学校でもインフルが流行っているので、明日は学校を休んで検査してきます(。・ω・。)



はなめんぼー嫌だよぉぉぉ・゜・(ノД`)・゜・




てなわけで第5弾( ̄▽ ̄)←





「先生、こんなんでいいですか?」
「うん、いいかんじだよ。ありがとね。」
この日はあまり機嫌が良くなかったためさっさと仕事を終わらして早く帰ろうと思い、かなりの早さで仕事を進めた。
「はぁ、疲れた…。」
ため息をひとつ吐いて休憩部屋のソファにゴロっと横になる。
ばらくあれこれ考えているうちに睡魔が襲ってきて柳瀬はそのまま眠ってしまった。
ガチャ…。
「あれ、寝てる。」
扉を開けて中に入ってきたのは美濃だ。
「ふーん。こんな顔するんだぁ…。俺を警戒してる時の顔と大違い。」
くすりと笑い柳瀬の横に座った。
「でも、悪いけど仕事なんでね。起こさせてもらうよ。」
そう云うと、柳瀬の耳元に顔を近づけつぶやいた。
「君、こんなところで寝てていいのかな?誰かに襲われちゃうよ?」
その瞬間柳瀬の目がパチッと開き直ぐにガバっと起きた。
「おはよう。よく眠れた?」
ニヤリと微笑んでいる美濃を柳瀬はキッと睨み返した。
「…。何か用?」
「うん、仕事。その前に、聞きたいんだけど…。帰らないの?」
「あの人抜けてるとこあるって聞いたからアシ帰したあと原稿に不備があったら一人でテンパるだろうって思って。」
「ふーん。」
「…。なに?」
「いや、別に?じゃあ早速だけど…。」
と、資料を持って説明しようとしたとき、肩にかすかな重みを感じ横を見た。
そこには、穏やかな表情でスースーと美濃の肩に寄りかかり、気持ちよさそうに眠る柳瀬の姿があった。
(これは相当疲れてるね。しょうがない、これは俺一人でやるかな。)

 しばらくするとガチャリと扉が開き漫画家が入ってきた。
「あれ、美濃さんに柳瀬君?まだ帰ってなかったんですか?」
「あぁ、ちょっと原稿のチェックをね。」
「そうだったんですか。柳瀬君は寝ちゃったんですね。」
「うん。よっぽど疲れたんだね。そう云えばさっき…
『帰らないの?』
『あの人抜けてるとこあるって聞いたからアシ帰したあと原稿に不備があったら一人でテンパるだろうって思って。』
って。」
「え…。な、なんて良い子なの!(感動して泣いている)」
「まぁ今回はその心配はなかったよ。今一通りチェックしたけど不備もないし。お疲れ様。」
「ありがとうございます。それにしても気持ちよさそうに寝てますね。よっぽど落ち着くんでしょうね。」
そう云いながら漫画家は向かいのソファに座った。
「そんなことないよ。いい枕代わりになっているだけでいつもは警戒心丸出しの猫みたいだし。」
そういって柳瀬の顔を見て微笑む。
「あはは。確かにそうですね!ネコっぽい」
そう云って漫画家も柳瀬の顔を見る。
漫画家は淹れてきた珈琲を啜るとそう云えばと思い出したように口を開いた。
「でも、柳瀬君って修羅場でも居眠りとかしないし、寝顔だって今まで誰も見たことなくて、今日初めて見ました。」
「俺も初めて見たよ。」
漫画家はニコニコしながらまた珈琲を一口飲んで喉を潤してからこう云った。
「美濃さんにいいこと教えます!」
「何?そんなうれしそうな顔して。」
「警戒心の強いネコは安全な場所でしか眠らないんですよ?」
「ふーん、そうなんだぁ。起きたらからかってあげようかな。」
美濃は相変わらずのニコニコ笑顔でさらっと告げた。
「そうですね。」
『警戒心の強いネコは安全な場所でしか眠らない』
(あぁ、本当に君はなんでそんなに―――――――
 ――――――可愛いんだろう。)


番外編~モブ漫画家日記の場合~
○月×日
今日は柳瀬君と美濃さんの美味しい場面に遭遇した。
もう私のテンションはマックスに。
私が美濃さんに「いいこと」を教えたら、起きたら柳瀬君をからかうって…///
美濃優キターーーーーー!次の小説は美濃優決定!!と思ってたら…
「僕たちの薄い本書くのもいいけど次のネーム作ってね?」
といつものニコニコよりさらに倍増した笑顔+ドス黒いオーラを放った美濃さんにそう言われ、正直メッチャ怖かった…
あの人は怒らせない方がいいことを身をもって体験した。
教訓 美濃様はなんでもお見通し


はい、というわけで、今回はここまで(・∀・)



お先に失礼しまーーーーす\(^^)/
お疲れ様です(o^^o)♪






第4弾です(*^ω^*)





「ふざけんなよっ…」
柳瀬は少し抑えめの声でひとりごちた。
あれから仕事が直ぐに終わり、速攻帰宅した。
とりあえずビールを飲んで気持ちを落ち着かせよう。
冷蔵庫からキンキンに冷えたビールを取り出し、その場で口にする。
喉を通る液体が冷たくて気持ちいい。
一気に缶の半分ぐらいまで飲み干し、先ほどのことを思い出す。
『つまり、君のことが気になるって言ってるんだよ?』
「気になるってなんだよ!くそっ!ムカつくなっ!」
思い出すだけで腹が立つ。
こういうときは寝るに限る。
寝て冷静になれば、いい対処法が見つかるかもしれない。
そう思った柳瀬は、布団に横になり目を閉じた。




気がつくと柳瀬は漫画家の家に居た。
しかし何かが変だ。何も見えない。
身体を動かそうとしても力が入らず動けない、しゃべろうとしても声が出ず、口も動かない。
ただ、誰かの温もりが伝わってくる。その温もりになぜだか少し安心した。
ふいに近くから声が聞こえた。
「あれ、美濃さんに柳瀬君?まだ帰ってなかったんですか?」
「あぁ、ちょっと原稿のチェックをね。」
「そうだったんですか。柳瀬君は寝ちゃったんですね。」
(ん?俺、寝てんのか?でも意識はあるし…。)
よくわからないが柳瀬は漫画家の家で寝ていることになっているらしい。
「うん。よっぽど疲れたんだね。そう云えばさっき…
 ――――――――――って言ってたよ?」
「え…。な、なんて良い子なの!(感動して泣いている)」
(ちょっ…)――――――――
ここで柳瀬の意識はプツリと切れた。


バッと起き上がるとそこは自分の部屋だった。
「ゆ、夢…か…。」
どうやら昨日寝てから今までずっと寝ていたらしい。
しかし嫌な夢を見た。
「よりによってなんでアイツが出てくるんだよ。」
夢なら見ていた時の変だったことにも納得がいく。
だが自分の夢に美濃(アイツ)が出てきたのかは謎だ。
「…っ!今何時だ!?」
時計を見ると午後の一時を少し過ぎたところだった。
「そろそろ支度しないとヤバイな。」
布団から出て支度をし、家を出た。
もちろん仕事のためだ。



ここまでです\(^^)/


ではでは、お先に失礼しまーーーす(*^ω^*)
お疲れ様です(o^^o)♪




というわけで第3弾(´ω`*)











気が重い。
足が重く歩くのも辛い。
今日は、例の美濃が担当編集の漫画家のアシだ。
さすがに毎回は来ていないだろうが、偶然ってこともありうる。
逆にいえば、来ていない方の確率の方が高いというわけだが、今回はどうも嫌な予感がする。
とにかく、休むわけにはいかないので重い足をどうにか引きずり家を出る。
もし来ていたらどうしよう。
別にどうってことはないのだが、この間の言葉が気になって仕方がない。
昨日は吉野のことで頭がいっぱいですっかり忘れていたが、本来悩むのはこっちの方だ。
なんだかんだ悩んでいるうちに漫画家の家に着いてしまった。
ここでうじうじしていてもしょうがないので、インターホンを鳴らす。
「アシスタントに来ました。」
「あ、ちょっと待ってねー。」
ん?
今のって…。もしかして…。
ガチャ。
「やあ。確か…柳瀬君だったよね?どうぞ。って俺の家じゃないけど。」
相変わらずのニコニコ笑顔で出迎えたのは、今一番会いたくない美濃だった。
「お邪魔します…。」
柳瀬は相手を少し睨んでから入って行った。



「あぁ、柳瀬君。わざわざありがとね。今日はこれと、こっちの作業をやってもらえるかな…。」
半分死にかけている漫画家から柳瀬は原稿を受け取り指定席に座って作業を始める。
今は漫画家にとって一番忙しい時期だ。
この作家も超人気とまではいかないがそこそこ売れているので忙しいのには変わりない。
この時期になると漫画家が徹夜して作業するのはあたり前だし、担当編集も寝ずに作業を手伝ったり、サポートをする。
時には、アシスタントさえも家に帰らず漫画家の家に泊まって作業をすることだってある。
柳瀬はあまり漫画家の家に泊まったことはないが、何回かはあるのでその辛さは知っていた。
ある程度作業が終わり、休憩していたところに例の男が話しかけてきた。
「お疲れ様。はい、お茶でよかったかな?」
そう言いながら柳瀬の横に座りお茶を差し出してくる。
「どうぞお構いなく。」
柳瀬は目を合わせずに冷めた口調でそう云った。
「あれ?もしかして俺嫌われちゃった?…もしかしてこの間のこと?」
美濃は笑顔を崩さないまま問いかけた。
聞くなら今がチャンスだと思いおもいきって尋ねることにした。
「…。あんた、何がしたいわけ?なんで俺が失恋したって思ったんだよ。」
柳瀬の問いかけに、美濃は先ほどよりも意味深な笑顔を浮かべて答えた。
「ん~…。だって君そんな顔してたし。俺、大体相手の表情見れば何考えてるとか分かるんだよね。別に興味がない人にはわざわざそんなこと言わないし、逆に言っても面倒くさいだけだから。」
「最初の質問の答えになってな―――」
「つまり、君のことが気になるって言ってるんだよ?」
「はぁ!?」
美濃の予測不能な答えに柳瀬は唖然とするしかなかった。
「まだわからない?」
「知らねーよ!第一、なんで俺なんだよ!まだ会ってからそんなに経ってないじゃないか!」
柳瀬はもっともな質問をぶつけた。
「なんとなく。面白そうだったから?」
「面白そうって…。」
はぁ、とため息をつき、頭を抱える。

柳瀬には今の状況がとても理解できなかった。
「それに、今気付いたけど…。」
美濃は柳瀬にキスするほど顔を思いっきり近付けて付け加えた。
「優君って、ネコみたいでかわいい。」
「な…///」
顔が茹でだこみたいに赤くなってくのが自分でも分かる。
それに対し、美濃は耳元でさらに囁いた。
「しかも、とびっきりなついてないヤツ。俺、そうゆうの大好物なんだよね。見てると意地でも服従させたくなる。」
「お前、いい加減にしろよ!」
耐えきれなくなった柳瀬は、バッと立ち上がり、休憩部屋を出て行った。
その後ろ姿を見送っていた美濃の表情はやけに楽しそうに笑っていた。



今回は少し長めでした(o^^o)♪




では、お先に失礼しまーーーーす(´ω`*)

お疲れ様です!










昨日に引き続き











小説第2弾(*^▽^*)








「先生、これでいいですか?」

柳瀬はアシに入り、働かない頭をなんとか動かし仕事を進めた。

コンコンとドアをノックする音が聞こえたが、自分はあくまでアシスタントなので目の前の事に集中していた。

ガチャ…。

扉が開き現れた人物は「失礼します」と一言云うと、スタスタと先生のもとへ歩いて行った。

このとき、柳瀬にとっては誰が来たかなんてどうでもよかったのでその人物を見もせずに黙々と仕事をしていた。

「調子はどうかな?締め切りまで少ししかないからもうちょっとペース上げられる?」

声の感じでその人物が男だということは分かった。

おそらく話の内容からして、編集部の人間だろう。

不意に前から声がした。

「君は…。新しく入ったアシ君だね?」

顔を上げるとそこには先ほどまで漫画家と話していたであろう男がニコニコと笑って立っていた。

「はじめまして。俺は美濃奏。よろしくね。」

柳瀬は一応自己紹介ぐらいはしておいたほうがいいだろうと思い、

「柳瀬優です。よろしくお願いします。」

と興味無さげに云った。

とりあえず、仕事に戻ろうと思った瞬間、信じられない言葉が美濃の口から飛び出した。

「ふ~ん…。君、失恋したんだぁ…。」

「っ!?…はぁ…?」

「いや。独り言だよ。仕事の邪魔してごめんね。」

美濃はニコニコしながら部屋を出て行った。

(何なんだ…あいつ…。)

柳瀬は心を読まれたことに内心かなり焦っていた。

 




 昨日は全く眠れなかった。

美濃という男は超能力者なのか。いや、そんなものいるはずがない。

超能力といっても所詮は何かしらタネや仕掛けがあるにきまっている。

だったらなぜ自分の心が読まれたのか…。

それとも、なんとなく勘で云っただけ…とか。

もしそうならば、勘が鋭すぎるだろう。しかしそれなら可能性は十分にある。

考えていても堂々巡りなだけなのだが、なかなか頭から離れなかった。

結局そんなことを考えていて眠れずに夜を明かした。




ブーブーとケータイが鳴ったので、ハッキリしない頭で確認する。

そこには、「千秋」の文字があった。

 この間はごめん。優の気持に応えられなくて。でも、俺は優のこと好きだし、これからもずっと友達でいたいと思ってる。

 だから、また遊び行ったりしような!

 p・s 最近トリが怖いので、今度かくまって!

     あと、シフト決まってなくてごめん…

     それから…

「p・sじゃなくね?これ。」

柳瀬は友人の可笑しい文面に苦笑しつつも、吉野が気遣ってメールしてくれたことに感動したが、それと共に自分が悪いのに相手に謝らせてしまったという罪悪感が込み上げてきた。

 こっちこそごめん。でももういいから。俺もお前とは友達でいたいし、千秋を困らせたくないし。

 だから、もう俺のことは気遣わなくていいからな。

 それより、原稿早く上げるほうに気使え。

 

  あと、p・sの使い方間違ってる()

「送信…っと」

とりあえずは謝ったが、今度ちゃんと面と向かって謝ろう。

ケータイを閉じ、ソファに転がる。

今日は特に何もなく、穏やかに一日が過ぎて行った。







はい、ここまでです( ´艸`)










ではでは、お先に失礼しまーーーーすo(〃^▽^〃)o












お疲れ様です!







今日はなんと!!





2次創作小説を!






うpしたいと思いますヾ(@°▽°@)ノ







公式CPじゃないんですが







美濃優をばо(ж>▽<)y ☆









ネタばれは嫌だ…
公式CP以外は認めない!!
過激なのはちょっと…
そもそも2次創作って何?美味しいの?







など2次創作は得意ではない方や上記に該当する方は申し訳ありませんが回れ右でお願いします(_ _。)















ではでは









話は優君がフラれてしまったあの後です

















世界一初恋~柳瀬優の場合~

 

Prologue

 

「最悪だ…。最悪すぎる…。」

そう呟き、柳瀬優は壁にもたれかかっていた身体をそっと畳に下ろす。

今日は1番仲の良い友人が家に遊びに来た。

その友人は中学の時から一緒で、趣味などでも気が合うことが多かった。

そして友人「吉野千秋」は、柳瀬の初恋の相手でもあった。

最初は吉野の骨格が気になった。

男なのに骨格も整っているし、顔も綺麗で、大きくて垂れた目はかわいらしい印象を与える。

性格は人懐っこくて、とても明るく、転校してきた柳瀬に対しても優しくしてくれた。

欠点を言えば、家事が全くもって出来ないということと、とにかく締め切り破りが酷いことくらいだ。

そんな吉野に、柳瀬はどんどん惹かれていった。

 

吉野は高校に入ると同時に漫画家になると言って、その道の修行に励んだ。

最初は学校と両立していくつもりだったらしいが、漫画のほうに集中してしまうと成績は下がる一方だったため、学校を中退し、本格的に漫画家を目指した。

そのおかげで、今は有名な超人気少女漫画家「吉川千春」大先生として活躍している。

しかし、その担当編集者が吉野の幼馴染の羽鳥芳雪だった。

羽鳥は生まれた時からずっと吉野と一緒だった。

小中高全て吉野と一緒の学校で、言わば2人は家族同然だ。

しかし、羽鳥も物心ついたときから吉野が好きだったのだ。

他の人には分からないだろうが、柳瀬にだけは直ぐに分かった。

そして最近は、羽鳥が吉野に告白したらしく、見事付き合うことになったらしい。

それに気づいた柳瀬は、焦燥感からか自分の家で無理やり吉野を押し倒し、抱こうとした。

その結果、吉野にフラれてしまった。

自分でもなぜあの場で、しかも無理やり抱こうとしてしまったのかと後悔をした。

 




「ん…」

身体がだるい…。

いつもなら清々しく起きられるのだが今日はむしろその反対で起きるのも億劫だ。

柳瀬優はベッドの上でしばらくぼーっとしていた。

昨日のことで頭が完全に機能しなくなっている上に、昨日吉野が帰った後の記憶が全くなかった。

どうやって寝るまで過ごしたのか、どうやってベッドに入り寝たのか。

それほど柳瀬にとって昨日のことはショックだった。

いや、ショックよりも自己嫌悪のほうが勝(まさ)っていた。

おそらく泣いたのだろう。目ははれ上がり顔はむくんでいた。

 

重たい身体をどうにか起こし、ため息をつく。

まだ自分を責め足りないが、今はそんなことよりも仕事に行かなければ。

柳瀬の仕事は漫画のアシスタントだ。

最初はそこまで興味はなかった。「吉野千秋」が漫画家になるというので、その手伝いをしていたら、原稿を取りに来た編集者の人にアシスタントになったらどうだとスカウトされ現在に至る。

確かに正直言ってお金はあったほうがいいし、吉野とも一緒に仕事をできるなら一石二鳥だと思い引き受けた。

しかし、そのおかげで一番見たくない羽鳥芳雪の顔も見るようになった。

吉野との交流なら大歓迎なのだが、羽鳥とはしゃべりたくもないし顔すら見たくない。

なのにこの仕事を続けているのは、吉野のためだった。

だが、その想い人は柳瀬をふって絶対に取られたくない羽鳥のもとへ行ってしまった。

もう自分がアシをやる必要はないのだが、吉野とは友達でいたかった。

ここで辞めてしまったら全てが終わる気がしたのだ。

それだけは何としても避けたい。

未練がましいかもしれないが、羽鳥から吉野を奪うことはしないつもりだ。

ただ、純粋に友達でいたい。今まで通り他愛のない話をしたりふざけてばか騒ぎしたりしたい。そう思った。

 

気がつけば時計の針は昼の一時をさしていた。

仕事は二時から。

今日は、幸いにも吉野のアシではない。

今日一日別の仕事をしてしっかり頭を冷やそう。

そして謝ろう。想い人ではなく、友人に。






とりあえずここまでです






初めてなので変なところとかあるかもですが








大目に見てやってください(;´▽`A`` ←






ではでは…







お先に失礼しまーーーーーす('-^*)/