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懐かしのドリンクに関するブログ

昔は毎時火曜日って、コンビニでの新商品のドリンクの発売日だったのになぁ…

日本果実

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自社商品ではbridgeブランドの果実飲料が生協専売商品で入手出来るがブランドが欠けた商品があったが、理由は自社で製造され無かったからであった。

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数年前に西日本の自販機で販売していた日本果実のビットの缶コーヒー

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奇抜な商品名の日本果実のエナジードリンク…味はオーソドックスでした。
ドリンク蒐集家って、偏に好きな銘柄の瓶や缶のデザインに魅了されて収集するのがきっかけだけど、その商品がどこで製造されているかに拘る人って果たしているだろうかぁ。このシリーズも、今回3回目になりますが日本果実工業の製造した商品を紹介します。缶コーヒーマニアなら黎明期のマックスコーヒーがここで製造されていた事は有名であり、キャピタルフーズ時代カナダドライや、関西で1997年まで業務用で販売していたリターナブルのスコール瓶終売後の2001年の記念ボトルも製造していた。

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※イメージでここで製造された商品ではありません。

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記念ボトルまた発売してほしいですね。

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缶入り牛乳は一時は流行でしたが、かなりレアな日本果実製の商品

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下記のこの容器の商品も期待した割には普及しなかったですね。UCCと無印良品の商品

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日本の4大メーカーの日本果実製の缶コーヒー

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最近はビールメーカーも内製化が進んで日本果実製の缶コーヒーも無くなってますね。

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今年秋に撤退される日本たばこJTの商品も日本果実製が多かったですね。当時ミルクティーブームに後発で参入したのは無糖のミルクティーは大人の味でした。

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ダイドーは濃厚ミルクティーで参入してましたが、日本果実製も含め4~5社のパッカーで製造してました
最後に最近はペットボトルが主流になったのと、相次ぐ飲料市場撤退の余波を受けて、缶飲料の製品も少なくなってます。また大手は自社製造内製化されているのでパッカーの製品も以前より、減ってきてるのが残念ですが、多くの大手の飲料の製品はパッカーのおかげと言っても過言はありません。