あーちゃん小学3年生(ADHD+自閉症スペクトラム症傾向)といっくん(定型?)の育児日記です。
①の続きです。
無事に発達障害の診断を受けるため、
病院を予約出来ました。
そこで、次のものを持参するように指示を受けました。
- 保険証
- 現在、服用されている薬の内容がわかるもの(かかりつけ医師の紹介状)
- どんな赤ちゃんだったかや、相談したいことを書いた紙
- 学校など関係機関からのお手紙
- 通信簿
- 本人が書いた絵、作文
- 検査結果
風邪をひいて受診するのと訳が違いますね。
必要なもの多い![]()
畑違いとはいえ、
現役医療従事者&病弱な子供達をもち、
無駄に病院慣れしてる筆者ですが、
こんなに必要だとは知りませんでした![]()
子供の将来に関わってくる診断なので、
必要性は理解できるし、
喜んで準備しましたが、
結構大変でした![]()
必要なものを揃え、
あーちゃんを連れていざ受診![]()
日々の困りごと等
児童精神科の先生とお話。
診察は30分以上かかったと思います。
あーちゃんははじめは本を読んで大人しくしていましたが、
途中診察室でお菓子を食べようとしたり、
(小児科とか耳鼻科頻繁に行っててもおやつ食べようとしたことなんてなかったのになぜ!?)
立って動き回ろうとしたり![]()
医師曰く、
ですよね![]()
諸々のやり取りを経て、
ADHD混合型と診断を受けました。
え!?![]()
初回の診察で診断ついちゃうの??![]()
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いや、間違いないと私も思うけど、
知能検査とかやってないけどそんなものなの???![]()
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(後に違う病院で知能検査受けました)
あまりにもトントン拍子に行くので
びっくりしつつも、
診断基準や疑問点等
細かく説明してもらい納得![]()
アトモキセチンの内服を進められました😊
発達障害は、
できるだけ早く見つけて対策することで
二次障害を防ぐことができる。
服薬はその手助けになると。
家族と服薬させるか
相談するように言われました。
私達夫婦は医療従事者で、
服薬に抵抗がありません。
藁にもすがる思いで受診したのに、
断る理由はない![]()
私の独断で
アトモキセチンを処方してもらうようお願いしました![]()
アトモキセチンは効果が感じられるまでに約1ヶ月と時間がかかる。
それ故、飲み始めた頃を忘れてしまい、効果の判定が難しいときがある。
だから日記をつけておくよう言われました。
後に知ったことでしたが、
娘を診てくれた医師は、
発達障害診療医師名簿に載っている方でした。
うちの地域で名簿に載っている医師は少なく、
そんな方にすぐに診察してもらえたこと、
とてもラッキーでした![]()
しかしスパルタな先生で、
(私の見たところ医師もなにかお持ちのよう)
私の気持ちを分かってくれず、
診察に行くのがとても辛くなってしまったので、後に違う病院へ転院しました![]()
次は診断後の話を書いていこうと思います。

