あーちゃん小学3年生(ADHD+自閉症スペクトラム症傾向)といっくん(定型?)の育児日記です。
あーちゃんがADHDの診断を受けました。
正直、ズシンと心に来るものもありました。
でも
私の育て方が悪かったわけではないんだ
とホッとする気持ちが強かったです
診断後も悩みは耐えませんが
とりあえず、
実母への報告と相談を兼ねて、
受診後、
いっくんとあーちゃんを連れて
実家へ遊びに行きました。
いっくんは何も知らずいつもどおり
(何気にいっくん初登場)
あーちゃんはと言うと、
様子がおかしい。
大好きなばぁばのうちへ行くと、
基本いつもニコニコ楽しそうなのに・・・
診断後は暗い顔をしていて、
ばぁばにくっついたまま。
ママに不信感を抱いている様子
告知をいつするか、
よく問題として取り上げられていますね。
うちも考えました。
でも、
散々目の前で発達障害の話をしておいて、
本人に隠すなんて無理です
ボーッとしてますが、
興味のあることには何気に凄い能力を発揮するあーちゃんです
話を聞いていて、
完璧に分かったわけではないけれども
自分に障害があることが分かった。
散々自分を困った子扱いして、
お医者さんに話をしたママに不信感を抱いたのでしょう。
ADHDのこと、
あーちゃんの困った行動は
あーちゃんのせいではないこと、
発達障害は悪いものではないこと、
これから薬を飲むこと、
困りごとを減らせるようにママも一緒に頑張ること、
変わらずママはあーちゃんが大好きなこと
正直に話しました。
ばぁばもフォローしてくれて、
すぐにいつものあーちゃんに戻りました。
あーちゃんなりに納得できたようです
今も前向きに
ADHDを受け止めています😊
あーちゃんは本が大好きなので、
子供向けの本を買って後に説明しました
これからも役に立ってくれそうです
アトモキセチン服用後、
耳からの情報がなかなか入りずらかったあーちゃんが、口頭で伝えても伝わることが増えました。
だいぶ助かってます
飲み始めは食欲不振や眠気などありましたが、
今は良くなりました
3年生になった今も内服を続けています
次はあーちゃんの困りごとについて、年齢別に書いていこうと思います。
