さて、一人での育児、相変わらずのこんな私が母で良いのかという葛藤と、よく分からない漠然とした不安と、毎日続く頻回授乳、ミルク、
出てるのか出てないのかわからない母乳

が、私を落ち込ませる要因となっていました。

特に授乳は、相変わらず乳頭保護器のお世話になっていて、家庭でフットボール抱きをするのも難しかった。
横抱きとかの練習もしてみるんだけど、結局うまく出来ない。
母乳も出てるんだかでてないんだか分からないし、もはやミルクに切り替えようかとすら考えていた。

が、

それをなんとか保護器なしでの直母にしたい…!と強く考える原因となったのは、極度の面倒くさがり屋と負けず嫌い!

哺乳瓶あらって消毒すんのめんどくせー、
乳頭保護器いちいち洗ってまたすぐ使うのめんどくせー、
ああもうめんどくせー!
直母にしてーーー!


と言う強い思いがあって、ただその面倒くさがりが直母を頑張る理由になっていた。

その頃、こも蔵の顔をじっくり眺めて、可愛いとか、癒されると言うよりは、あぁ、今日も何もなかった。無事だった。また1日ちゃんと育てられた、って言う感情が大きかった。

毎日、頻回授乳して哺乳瓶消毒して洗濯してご飯作って沐浴して寝かしつけて
やらなきゃ気が済まないようになってた。

お風呂は、2日にいっぺん入ってればいい方だったと思う。

夜中の授乳もつらくて、眠い中クッションをセットしてこも蔵をのせて、乳頭保護器さがしてセットして飲ませてオムツ変えて…って、かなり苦痛だった。


そんな時、さいたま市の新生児訪問があり、助産師さんが訪ねてきたのです。

そこで、1ヶ月検診を前にこも蔵の体重を測ってもらって…
3600くらいだった。

助産師さんから、
1日30グラム増。ちょうどいい増え方ですね。お母さん頑張ってるんだね。育て方上手。

と言われて、初めて心から安心した。
そして、乳頭保護器の事を相談した。
すると、
うーん…外すのにはね、お母さんの根気が必要かな~とのことで。
今の吸い方を見てもらった。
すると、
うん!大丈夫!いける!外しても泣かないで頑張って吸ってくれてるから、いずれいらなくなるよ!あと一息!
と言われ、これも私にとって嬉しい言葉だった。


そして、初めて、チェックシートみたいなので、自分が産後うつに該当していると知ることになるのです。


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