と言うわけで、
病院に着いてから9時間
分娩台に乗って約30分
紆余曲折を経て、私のお腹の中にゆっくり入ってた、こもぞうさんが出てきたわけです。
生まれてキレイにされて、初めて顔を見たら、何とも言えず、満足感と達成感でいっぱいになりました。
んでその後は、後処理。
縫ったり胎盤出したり。←これ地味に痛かったかも。特に「縫ったり」
ハイになっている私は、いろんな人にお礼が言いたくなったり、しゃべりたくなったりする。
処理が終わり、5時、分娩台から車椅子に乗り休憩部屋へ移動。
廊下に旦那さんがいた。
お疲れさま。
と一言。
私も
ありがとう。旦那さんもお疲れさま。と返す。
ひとまず、これにて出産編おしまい!
次からは入院生活からの修業の日々を書きたいと思います!
なんかもう、陣痛とかの痛み、
痛かったな~ってのは何となく覚えてるんですが、ちょっと忘れちゃいました。
そんな感じで生まれてきたこもぞうくんは、ちょっとずつ、毎日変化を見せてくれます。

