去年、一度だけ開いた過去の私の日記。

来週、精算したら宇宙生物(元夫)と完全決着する見込みがたち、再度開いてみた。

彼さんにも伝えた。この連休中、離れて心配してくれた彼さんは、

「心の負担にならないように」

と言ってくれた。


私は、娘とももちゃんと彼さんの心を感じている。きっと、去年よりちゃんと生きているんだと思う。

読み進めて、自分の記憶になかった事が沢山記してあった。

宇宙生物の不倫を疑った2011年3月11日。その翌年の2012年1月9日に「とっくにお前に気持ちがない」と言われていた。

妹と弟に離婚を告げた時、弟はいつも早く実家に逃げろと言っていたが、妹からは

「ま、男を見る目がなかったという事で」

と言ってくれていた。


そして、宇宙生物のももちゃんへのしつけという暴力。娘の宇宙生物への反発。

生活費を出さない、DVの中、私の生活費で家で生活する。児童手当ては、自分で使い込む。

毎日、怒鳴り散らされ、マイスリーが全く効かなくなる。

離婚宣言の後、宇宙生物から、

「やり直そう。悪いところを言ってくれ。俺の両親から何か言われたのか?」

の発言があり、心療内科の先生から

「決して宇宙生物の言葉に騙されていけない!いつでも逃げれるように準備しなさい!」

と再三言われている。そして、離婚宣言当時に、私の弁護士から言われた、過去の楽しかった事苦しかっ事を書いて提出するように言われた時。既にこの時には、楽しかった記憶が一年間の闇の中、黒く塗りつぶされていた。全く楽しかった事が思い出せないと書いてある。

この時、通りすがりの町中の知らない人の激しい言い争いが耳に入ってくるだけで、息苦しく変な汗が出ている私だったようだ。

宇宙生物が私より早く帰ってきても、自分だけ刺身肉やらと食べて、娘とももちゃんは具なし麺のみが多かったみたいだ(私が作った夕飯があったから大丈夫)。





去年は、大泣きした私。


途中で読むのをやめたのもあるけど、泣かないし、ただ冷静に、忘れていた事を思い出した。


それは、きっと、私は今幸せだから。
娘とももちゃんも一緒にいてくれる幸せ。

だけど、彼さんの存在が大きいと思う。
私を毎日気にかけてくれている。


私ばかり守られているよう…。


私は、この日記の中でも何度か諦めない!前に進まなきゃと記している。倒れたら諦めたら終わりとも記している。


あの闇は忘れたい。
だけど、前に進むことは忘れないように。


そして、私の大事な人、私の大事な人の大事な人が笑えるように。

少しでも、私が力になれるように……。