フィギュアスケート世界選手権が、終わりました。宇野昌磨選手練習では、不調だったようですが、本番では、よくまとめていたと思ます。

ショートプログラムでは、ほぼ失敗しない3Aを失敗したので、フリーは、どうなるかと思いましたが、冒頭のジャンプのミス以外は、あまり気になるミスもなく
本当に、よく頑張ったと思います。
私個人としては、3位に入るできだったと思います。
宇野昌磨選手は、負けるたびに強くなり新しい技を、習得してきました。

宇野昌磨選手は、終わったとか、もう鍵山優真選手には、勝てないとか、いろいろ言われているようですが、宇野昌磨選手は、今回は不調だったので、好調な時なら、甲乙つけずらいと思います。

宇野昌磨選手の怖さは、6分間練習で、ジャンプを失敗しても、不調でも、怪我をしていても、本番では、ジャンプを成功させる力と集中力があるところだと、私は、思っています。


宇野昌磨選手は、幼い頃出た競技会で、立て続けに、ジャンプを失敗して、
手抜きの演技をして、お母様に、ジャンプは失敗しても仕方ないけど、スピンやステップはできるはずはずとこんこんと
叱られたそうです。
それからは、ジャンプを失敗しても、他の要素を、手抜きすることはなくなったそうです。

今年は、あまりにフジテレビが、ウザいので、テレビは見ずYouTubeで見ました。

宇野昌磨選手の演技は、解説なしでも見応えがあり、じっくり見ることができました。