社会がストレスで溢れている。

 

精神に異常があるものは、異物だと排除することも多く

全てが敵に見えてくるだろう。

 

自分のことじゃなければ、適当に聞きあしらう

気合が足りないと突っぱねる

精神に異常があると言われたら、否定されるのが怖くなる。

あんなに下に見ていた人達と同じなんてと思うだろう。

 

何、困ることも怖気づくこともない

自分は何もおかしくないのだ

皆、多数派であるから理解はされない

理解があっても根本は理解できない

相手は相手、私に、僕に、彼に、彼女に、なることなどできないのだ。

 

何も知らないのは、不幸で

社会に出てから知るのは辛い

 

けれども、知れたというのは幸せで

解決策も出てくる。

相談は怖い、拒否されることも怖い

しかし、心配なんて何もない

100は受け止められなくとも、1受け止めてもらえたことで

見えるものが増える。

 

大丈夫、そんな無責任なことは言えない

相談してよとも言えない

 

塞ぎこんで、部屋に閉じこもっても

何も進みやしない、そんなこと知っているでしょう。

 

ただ、自分を責めているのなら

不安を感じているのなら

少し、窓の外を見よう

空を見よう

 

太陽を睨む、人を睨む

そうではない

深呼吸をし、一言

私は味方だよといってみよう

 

味方なんていない

そんなことはない、どこかに味方はいて

応援してくれる。

誰かに拒否されている人生なんてくそくらえ

自分一人でも味方になって、明るくいきたいじゃないか

 

何かあるなら、ここに来ればいい

大丈夫、否定はしない

理解は、100分の1だけど

隣にはいてあげるから

 

がんばれ

 

生きることは、辛く悲しく息苦しく怖くて嫌なものだ

しかし、一つ笑えば

楽しく温かく心地よく好きでうれしいものになる。