チャリを買いました。



ジャイアントのクロスバイク。


(素人の町乗りだからこれでイイの。文句ある?)



折りたたみが壊れて数ヶ月、暑い夏も終わり


チャリ通シーズンの到来にあわせて新車購入。


今日納車です。



今週風邪を引いていてどうなるかと思ったけど、


今日でほぼ完治。


颯爽と仕事にいけるぜ~い。うほほ~い。




ワインの季節です。



ポールルイウジェンヌの3ポムはホントに旨い。


樹齢が若くても、恵まれた場所じゃなくても、


『覚悟』があれば美味しいワインは造れる。


方法論としてビオディナミをやってるクールな


都会人のワインとは次元の違う質感を持つ。

ひさびさに飲んだ。



シャンパーニュ。



最近とんとご無沙汰でした。



いつも美味しいワインを飲ませてくれる方に


ごちそうになりました。これ。



ピエールカロ クロジャカン



思わず『うぉほ~~うっ』て声が出てしまうくらい旨い。


カロに共通するハチミツ味はこれも同じ。


酸がビシっと全体を引き締め、緩さなし。


密度の高い果実味と硬質な酸、


シャブリのグランクリュのよう。


普段泡の抜けたクレマンばかり飲んでる自分には


衝撃的な高級感でした。


噂にたがわぬ素晴らしいワイン。



日常的に飲める密度ではないけど、


お勉強のためにたまにはこういうの飲まないとね。


ワタクシ幸せものでございます。



ゴチでした!

絶対一次で落ちると思っていた(失礼)


知り合いがソムリエ一次試験を突破。よかった。


二次のブラインドは余裕でしょう。



でも安いワインもちゃんと飲もうね。


試験に高級ワインは出ないから。





前から気になってたワインを飲んでみた。




マルクテンぺ  ローズソヴァージュ



シェーンブルン宮殿のソムリエ妄想日記


ロゼっす。



体力の衰えから、赤よりロゼが恋しい体に


なってしまって久しい。


ピノはいつでも飲めるけど。



このピノノワールのロゼは昔からラベルに


ひかれてていつか飲もうと思っていたので


勝手に期待を膨らませていたわけですが‥




ロゼというか‥茶色?


香りは枯れかけの花。。バローロ?


味はちょっと甘く、ドライなポートというか、


ロゼのバニュルスを辛くしたような。。


夏に飲むには爽やかさゼロ。



マルサネとかドイツのをイメージして飲むと


ぶっ飛ばされます。



しかし、旨い。


さすがテンペ。外しません。


秋が深まったころゆっくりと飲んでみたい。




不思議なおいしさのロゼだった。






最近何かと話題の若いブルゴーニュの醸造家


バンジャマン・ルルーとダヴィッド・クロワ。



まだ30弱くらい(だっけ?)のワカモノにして、


天才だのなんだのと持てはやされているので、


ホントか?と思い切り疑いながら飲んでみた。




シェーンブルン宮殿のソムリエ妄想日記



今回はこれ。


クロワのボーヌ。



‥ウマイ。



このワイン、確かに何かが違う。



精巧で緻密。派手ではなくバランス命。


冷ややかで、それでいて良い葡萄の味が


どういうものなのか、ちゃんと解らせてくれる。


こういうの、ありそうでなかなか無い。


ブルゴーニュはブランド産地ゆえ、


みんな右倣えで抽出の強いジャンクな味や


自然派すぎて臭く濁った味や


薄くて儚すぎる味が流行ってきたけど、


それらの先にこういう未来があるなら、


今までの右往左往も決して無駄ではなかった。


そんな気にさせる、希望に満ちたワイン。