ひさびさに更新。


(いつも言ってる気がするけど)



ワインネタです。




最近休日に飲むワインは赤いブルゴーニュばっかり。


やっぱりここがこころのオアシスなのです。




週イチの贅沢とはいえ自分で飲むのは3~4千円までのワイン。


ブランド産地ブルゴーニュだとちょっと厳しい。


コートドニュイの飲み頃なんてまずムリ。


まぁどっちにしろニュイは好みじゃないからイイけど。




中世マニアの自分にとってはコートドボーヌこそ世界最高!


安くて(て言っても高いけど)早く飲めて軽やかで繊細。



しかしブルゴーニュ公国時代の名産地としてもうひとつ


忘れてはいけないのが、コートシャロネーズ。


ヴォルネイやモンテリやポマールとならんでフィリップ・ル・アルディの


お気に入りだったのが、ジヴリのワイン。スタジオじゃありません。




ドメーヌ デュ クロ サロモン   ジヴリ 1er クロ サロモン



シェーンブルン宮殿のソムリエ妄想日記



クロサロモンが単独所有する1300年代からある、


ジヴリの中でもトップクラスの畑。




華やかな円熟した果実香。


厚みがありながら上品な果実味。


重くなく軽すぎもせずとってもピュア。


とにかく完成度の高いワイン。



そして大事なのが、飲み進めていくと、


ちゃんとクラクラしてきます笑


素敵っす。





そんなわけで、これがきっかけでシャロネーズに目覚めてみた。