今日はこれで、帰り際、1時間も納得が行くまで小2の長男と話した。
わが家の生き物の基本的なルール
毎日、お世話をすること。
そのためには、触れないものはまず飼えない。
そのことは、長男もよくわかっている。
今は、家では、カブトムシとクワガタを大きめの虫かごで飼っている。
毎日、エサがあるか確認して、補充することはできている。
長男は今日はどうしても、カニを持って帰りたかった。
理由は、後からわかったが、うちに帰って、観察しながら、絵日記を描きたかった。
先週、川遊びの時に、友達が子ガメを見つけて、家に連れて帰ったのを見ていて、どうしても帰りたい気持ちが強かった。
親としては、
サワガニなので夏でも、水温10℃くらいで生きているのに、うちに持って帰って、水温が30℃近くまで上がっても生きていけるか心配なので、調べて、また見つけに来よう!
長男は「次に来たときに見つからないかもしれない。」
親が「水曜日か木曜日にもう1度、この川に来れるから、それまでに図鑑でカニも夏の温度に耐えられるか調べてこよう」と話しましたが
これをずっと譲らなかった。
1時間の話し合いの結果、
他の小魚は逃して、
カニだけ連れて帰ってくることに。
(条件付き‥観察をしたい目的なので、カニは火曜日に逃しにくること)
それで納得。
家に帰って、すぐに、絵を描き始める。
すごいな〜と思う。
このやりたいことに対する集中力。
エサも調べて、あげていた。
お世話できてるね!
親も話し合いに付き合えてよかったけど、
今日の振り返りとして、反省したこと。
親の意見を言うだけでなく、
何故、飼いたいのか、何かしたいことがあるのか。
もう少し聞いてあげていたら、決着が早かったのではと思う。
次に生かそう。
