年長の長男の話。
今夜は夫が夜勤でいない。
それは仕方のないこと。
長男は眠くなると、こだわりが強くなる。
そんなところがある。
長男は目の痒みと鼻水の症状があり、花粉症の薬を飲んでいる。
歯磨きの前に、薬とアイスを混ぜて飲むのが日課になっている。
食後に、早く歯磨きさせよう!と気が急いて、薬のことをすっかり忘れていた私。
薬のことに気づいたのは、お風呂上がりだった。
「虫歯ができるのが心配だから、今日だけ、お茶か牛乳で薬を飲んでは?」と提案するも、
長男は「アイスを食べたい」の一点張り。
母と子の押し問答は10分ほど続いた。
長男から「夜は牛乳で薬飲むから、明日の夜は今日の分も足して2倍のアイスを食べさせて」と。
「それは、よいアイディアだね」と返事をした。
そして、今夜は牛乳で薬を飲んだ。
そして、布団に横になり、1分もしないうちに眠っていった。
長男が折り合いをつけれたことに少し驚いた。
でも、やっぱり、
私ひとりで対応していると疲れる。
夫がいれば、互いに変われるのは親としても、気が楽だ。
選択肢ができて、保険みたいでよいのだと思う。
この子の育児、日々、手探りだけど、
夫婦で協力していきたい。
そして、社会でも折り合いをつけながら、
生きていってほしいと願う。
そのための練習を家でも、できたらと思う。
