火曜日は器楽発表会だった。
年長の長男は、緊張しながらも、
練習通り、簡単にしてもらったピアニカの楽譜通り「ぶんぶんぶん」を弾けていた。
ハンドベルで「ジングルベル」のラの音を担当して、リズムよく鳴らしていた。
手話をしながら、歌をうたっていた。
よく頑張っていた。
それとは別に、毎年見ても思うことは、
こんなに発表させなければいけないのかということ。
器楽発表会も生活発表会も。
そういう時代なのかもしれないけれど、
ほんとに協調運動が苦手な息子に苦痛でしかない。
発表会が1曲だけとか、他の遊びに時間を使ってくれる園はこの時代にないのかとつくづく思う。
