長男は5歳8か月(年中)
次男は1歳10か月
昨晩は夫は夜勤で不在でした。
そんな日のお風呂タイムのひとこまです。
私が1番にお風呂を上がりました。
子どもたちにもお風呂から上がってほしくて、
「お母さんに拭いてほしいひと~❓」と聞いたら、
長男がさっと上がってくれました。
その時に、次男は何度呼んでも、楽しそうに、遊んで、出て来る気配もなし。
湯船のお湯も流し終えているけど、様子が見れるようにお風呂のドアを開けたまま、次男の様子を見ています。
次男はドアは閉めるものと覚えているので、閉めに来る。
呼んでも来ない。
このやりとりを何回か繰り返し、
母「次男は困ったちゃんだね」と長男に話しました。
すると、
長男は「困ったちゃんでも、産むことを決めたんだね!」と言ってきた。
このするどい質問に母はびっくりしました。
母「長男にも、やんちゃなときがあって、今はすてきなお兄ちゃんになったからね。今は大変なときもあるけど、次男もそうなるよ。
それに、長男も次男も可愛いからお母さんは産んでよかったと思っているよ」
と話したら、納得してくれました。
こんな感じで、
長男はたまにするどい質問をします。
普段の会話も言葉を選んで話す必要も感じます。
また、聞かれたときも「大切だと伝わるように」説明していくようにしています。
こうやって1つ1つ向き合っていきたいです。
