11/22(木)は、年中の長男の器楽発表会でした。
長男は、発表会の数日前から
「ほかのお母さんも見に来るから(大勢の前でやることに)緊張する」と言っていました。
自分のお母さんやお父さんが来てくれるのは楽しみにしていました。
自分の立ち位置を教えてくれて、「右の1番前の席に座ってほしい」と言っていました。
一番前の席には座れませんでしたが、その近くに座れました。長男の顔もよく見えて、にこにこ手をふってくれました。
(きっと、長男は緊張すると、知っている人に手をふることで気をまぎらわせているのではないかと思います。)
演奏中も、お迎えの後に一緒に遊ぶお友達のお母さんを見つけたようで、そちらに向かって、手をふっていました。
手をふって、本来のカスタネットをたたくところを逃して、母がカスタネットをたたくまねをしたら、そのことに気づいてたたき始める場面もありました。また、リズムがずれている場面もありました。
長男なりに頑張っているのはよくわかりましたが、母としては「ずれとるやん!
」って笑えてきました。
そんな長男。
「ほんとは、大太鼓をしたかった。カスタネットは先生が決めた」と何度か、気持ちを話してくれました。
先生は「来年、年長さんで太鼓をたたけるといいね」と言葉をかけてくれました。
母としては、今回の発表会では、緊張してずれたか、気が散るものが多く集中できないのか、やむ終えなかったのだろうとも思いました。
来年は鍵盤ハーモニカやベルなどもあります。
私個人としては、そんなに頑張らばなくていいんじゃないかと思いますが、
長男にとって、練習が苦痛にならないといいなと願うばかりです。
器用でない長男には、家で練習した方がいいのか、それがさらに負担にならないか、具合をみながら一緒にやっていきたいと思います。
